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第40回 2024年ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」に本学学生の論文が入選の快挙

公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)が主催する第40回2024年ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」に、東京経済大学現代法学部の上杉めぐみ教授ゼミに所属する渡辺一矢さん(現代法3年)が執筆した論文が入選の快挙を果たしました。

ACAPは、消費生活に関して安全・安心で豊かな将来を見据えた多様な視点からの論文を募集し、消費者が消費社会の在り方について考える機会を提供し、消費者市民社会の一員として積極的に参画することを目的に、ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」を1985年から実施。第40回となる2024年開催では、「わたしが考える消費者教育」や「SDGs目標達成のために取り組むべきこと」「消費者被害をなくすためにできること」「ユニバーサルデザインの未来を考える」「デジタル時代に求められる消費者力とは」「消費生活に関する自由課題」の6つのテーマから論文を募集し、全国から多くの作品が応募されました。

受賞した渡辺さんは「ACAP消費者問題に関する『わたしの提言』にて、『成年年齢引き下げに伴う消費者教育の在り方について』の提言が入選いたしました。このような賞をいただき光栄に思います。提言をまとめるにあたり、ゼミの担当教員である上杉先生には多くのご指導をいただきました。上杉先生をはじめ、このような機会を設けて下さったACAPの関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。」と喜びのコメントを寄せました。
また、ゼミで指導した上杉教授は「渡辺さんが身に着けた法的知識・法的思考力を用いて論文としてまとめたものが、実務的にも説得力を持つものと評価されたということで、ゼミ生の快挙を大変誇りに思います。また、論文の完成まで何度も添削を行い、渡辺さんもそれに応える形で推敲を重ねていったという過程を経て、今回の受賞となったことから、私自身の喜びもひとしおです。今回の受賞を励みに、渡辺さんが今後も消費者問題に関心を持ち続け、さらなる成長を期待しております。」と語りました。


第40回2024年ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」の受賞者一覧は、こちらからご確認いただけます。
※外部サイトに遷移します。遷移先URLは2025年1月17日時点のため公開終了の場合はご了承ください。

  • 入選した渡辺さん

  • 渡辺さん(画像左)と上杉教授