
東京経済大学SDGs学生委員会は2025年12月14日(日)、セレオ国分寺9階インドアガーデンで「東京経済大学SDGs学生委員会×セレオ国分寺SDGsクリスマスワークショップ〜つくる責任・つかう責任〜」を開催しました。
SDGs学生委員会は2022年5月に設立された、SDGsについて学び啓発していく大学公認の学生団体です。これまでもセレオ国分寺や子ども食堂、国分寺マルイとのコラボイベントを実施し、地域貢献を行ってきました。
今回のイベントは、普段なら捨てられる野菜の残さや廃材の再利用(アップサイクル)によって工作を楽しむことで、SDGsについて考えてもらうことを目的として、セレオ国分寺でお買い物をされた来場者を対象に、「ミニクリスマスリースづくり」や「クリスマスカードスタンドづくり」のワークショップを実施しました。このイベントには園児からご高齢の方まで約50名が参加しました。
リース作りでは、国分寺の地場野菜「こくベジ」あるいは、大学で収穫したサツマイモのツルに、リボンや大学で採取したどんぐりなどを飾り付け、カードスタンド作りでは、トイレペーパーの芯に折り紙を巻き、サンタクロースやトナカイ、雪だるまを作っていました。
イベントに参加した小学5年生の男児は「とても面白かった。国分寺でイベントをやってくれてうれしい」と笑顔で感想を話していました。
今回のイベントを運営した東京経済大学SDGs学生委員会の本田皓一さん(経済2年)は「SDGsの普及と参加者の満足度を上げるためにどのようにアプローチするべきか、事前準備の段階から多くの時間をかけて話し合った。参加者の笑顔が見られてうれしかった。SDGsを意識するきっかけにしてもらえたと思う」と語っていました。
学生広報スタッフ 経営学部4年 福原英和
