株式会社宣伝会議が発行する広報・コミュニケーションの専門誌『広報会議』の2026年2月号から、東京経済大学総合企画部長の瀧口深雪さんが執筆する連載企画がスタートしました。
今回の連載は、大学の魅力を伝え、数多くの大学の中から選ばれるためのコミュニケーションを探る連載企画「大学広報ゼミナール」で、全6回にわたって掲載される予定です。
瀧口さんは、9年間広報課に在籍したうちの6年間を課長として広報実務を牽引し、現在は広報課も含めた大学法人部門を統括する総合企画部の部長を務めています。
第1回の『知られざる「実はスゴイ!」どうやって広報をするのか ~東京経済大学?認知を上げる施策とは』と、題された記事によりますと、東京経済大学の前身、大倉商業学校を創立した実業家の大倉喜八郎や、本学の歴史、独自の教育プログラムなどを紹介するとともに、大学の認知を拡大するために「実はスゴイ!」をどのような方法で広報していくのか、その知見や舞台裏が語られています。
今後も、本学の事例を交えながら、大学広報のあり方やブランディング施策などについて、実務に即した切り口で発信されるということです。
関連リンク:月刊広報会議2026年2月号