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【ゼミ活動】現代法学部生が論文コンテスト『第41回2025年ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」』で入選 ~ユニバーサルデザインに基づく自治体指定ゴミ袋の改善について―自治体指定ゴミ袋と色覚特性の問題―

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公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)が主催する『第412025ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」』に、東京経済大学現代法学部の上杉めぐみゼミに所属する渡邊諒さん(現代法2年)、渡邊平護さん(現代法2年)、佐藤優斗さん(現代法2年)の3名で共同執筆した論文が入選の快挙を果たし、2026年1月14日(木)、表彰式が行われました。

公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)は、消費生活に関して安全・安心で豊かな将来を見据えた多様な視点からの論文を募集し、消費者が消費社会の在り方について考える機会を提供し、消費者市民社会の一員として積極的に参画することを目的に、『ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」』を1985年から実施しています。

41回となる2025年開催では、「これからの消費者教育」「SNS時代の消費者トラブルをなくすためにできること」「デジタル時代の情報リテラシー向上策について」「待ったなし!今やるべきSDGs」「明日の地球を救うため、消費者にできること グリーン志向消費~どのグリーンにする?~」「消費生活に関する自由課題」の6つのテーマから論文を募集し、全国から多くの作品が応募されました(67 作品(一般 56.7%、学生 43.3%))。

受賞した渡邊さんらは「ユニバーサルデザインに基づく自治体指定ゴミ袋の改善について―自治体指定ゴミ袋と色覚特性の問題―」というテーマで入選しました。

審査員からは、色覚特性の観点から自治体指定ゴミ袋というテーマを取り上げたことは秀逸であり、今後はこうした特定の不便性について自治体の施策全般に目を向けて社会問題を解決していってほしいと高い評価を受けました。

3人は、それぞれ以下のように受賞の喜びを話しています。

渡邊諒さん:「このたびは、このような賞をいただき、大変驚くとともに、光栄に思っています」

渡邊平護さん:「この度は、私たちの論文を入選という形で評価していただき、大変光栄に思っています。学習の中で関心を持ったテーマについて取り組んできた成果を、このような形で認めていただけたことは大きな励みとなりました」

佐藤優斗さん:「このような栄えある賞をいただき誠に光栄に思います」