東京経済大学は2026年1月20日(火)、新女子寮『葵レジデンス』の名称を考案した飯沢実桜さん(経営3年)に、副賞として図書カードを贈呈しました。
今回の贈呈は、昨年12月に行われた新学生寮運営準備委員会による審査の結果、飯沢さんが考案した『葵レジデンス』が採用されたことを受けたもので、新女子寮の名称は、昨年10月1日(水)から11月7日(金)にかけて本学の学生と教職員を対象に公募が実施され、選考には合計34点の応募がありました。
岡本英男学長から副賞を受け取った飯沢さんは「東京経済大学のシンボルである『葵』という言葉は、私たち学生にとって非常に愛着のあるものです。新しい女子寮でも、大学の伝統を継承しつつ、新たな出会いが生まれる場であってほしいと考え、この名前を提案しました。自分の考えた名称がこれからの大学の歴史に刻まれると思うと、身の引き締まる思いです。同時に、『葵レジデンス』で生活を始める後輩たちを想像し、とてもワクワクしています。」と、名称に込めた想いを語りました。