2026年2月8日(日)投開票の衆議院選挙に伴い、本学入学試験実施中に試験場周辺での演説、選挙カーからのアナウンスが流れる等の影響が考えられます。
これらは生活騒音であり、試験実施上の苦情受付、救済措置等は行いません。
ただし、選挙活動等の影響を鑑み、今年度に限り入学試験実施中の耳せん使用を以下の注意事項を条件に認めます。
【注意事項】
- 対象となる入学試験日は、2026年2月3日(火)、7日(土)、8日(日)、9日(月)の4日間です。
- 通信機能、ノイズキャンセリング機能を持つもの、またはその判別が難しいものの使用は認めません。これらの機能のある耳せんを使用した場合は不正行為となることがあります。
- イヤーマフ等のヘッドホン形状の騒音防止具の使用は認めません。
- 試験中に耳せんの機能について、監督者が確認することがあります。
- 試験開始の指示があるまでは使用しないでください。
- 試験開始の指示の後、耳せんを使用しても構いませんが、試験終了時などの指示は口頭で行います。
- 試験終了後は、すみやかに耳せんを外してください。監督者の指示が聞こえず、解答を続けた場合は不正行為となります。
- 試験中に問題訂正がある際は板書と口頭で周知します。問題訂正の指示が聞こえず、訂正前の内容で解答した場合でも救済措置はありません。
- その他、耳せん使用中の受験者に対する特別な指示や対応は行いません。
※「2026年度入学試験要項」P.20における、耳せんは使用できない旨の記載については、今年度に限り上記条件で認めることとします。
以 上