
親が適切な距離感で子どもの就活を応援できるよう、正確な情報と具体的な関わり方のヒントを届けることをコンセプトに株式会社文化放送キャリアパートナーズが展開するウェブサイト「OyatoKo(おやとこ)」で、東京経済大学の就職支援が紹介されました。
コラム記事の「OyatoKo Column from University」によりますと、東京経済大学ではキャリアセンターを中心に「周りからどう見えるか」ではなく「本人が本当に納得できる進路かどうか」を重視したサポートを続けていることが取り上げられています。
東経大のキャリア支援は、入学直後の「入門ゼミ」から始まり「どんな人生を歩みたいか」「何のために学ぶのか」を問い直し、就活のテクニック以前に、将来の土台となる「人生の軸」を言語化することや「人的体制の厚み」で、2・3年次の「全員面談」をはじめ、年間での個別面談件数は約1万件に達していることなどが池本晋也キャリアセンター長へのインタビュー記事として紹介されています。また、同サイトでは昨年11月に行われた「親子で参加する就職ガイダンス」のレポートも掲載されています。
関連リンク
「OyatoKo Column from University」 大学は「就活予備校」ではない 就職先満足度95%の理由とは?“納得できる進路”を支える
2025年11月15日(土)開催 東京経済大学「親子で参加する就職ガイダンス」レポート
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