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【2/2 日本海新聞ほか】コミュニケーション学部の松永准教授の書評と卒業生の落語家、桂小文吾さんを紹介する記事が同じ紙面に

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2026年2月2日(月)付の鳥取県に拠点を置く地方紙「日本海新聞」の紙面で、東京経済大学コミュニケーション学部でコミュニケーション史や教育社会学を研究する松永智子准教授の書評と、同学部を2018年に卒業し、現在は鳥取県を中心に活動する落語家、7代目桂小文吾さんが地元の交通安全イベントで、落語を披露したという記事が紹介されました。

桂小文吾さんは在学中、松永智子ゼミに所属しており、紙面上で師弟共演が実現しました。

松永准教授が、米原万里が著した「噓つきアーニャの真っ赤な真実」を評した記事によりますと、同書は著者が思春期の約5年間を過ごしたプラハのソビエト学校で出会った各国共産党の要職に父を持つ3人の少女とのノンフィクション作で、ソ連崩壊後、中年になった著者が友人を訪ね歩き、旧友のいきざまをたどる中で、マルクス主義やナショナリズムといったイデオロギーを個人の歴史として解読していると紹介するとともに、同書に魅了されたことが、先日第47回サントリー学芸賞を受賞した著者の父である米原昶の評伝を世に問うことにつながったと、述べていることなどが紹介されました。

また、桂小文吾さんに関する記事では「落語と交通安全体験会」と銘打たれた地域のイベントで、日ごろ生で聞く機会の少ない地域住民の方たちを前に桂さんが落語を披露し、その軽妙な話芸に会場は何度も笑いに包まれたということです。

松永准教授の書評は、日本海新聞のほか、1/31付の神戸新聞、中部経済新聞、2/1付の大分合同新聞、徳島新聞、福井新聞で紹介されています。