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【地域貢献】こくスマ!とSDGs学生委員会が国分寺市社会福祉協議会へ活動収益を寄付 ~こくベジ活用やワークショップの成果

  • 住み続けられるまちづくりを

東京経済大学の学生団体「こくスマ!」と「SDGs学生委員会」は、2026年2月6日(金)、国分寺市社会福祉協議会を訪れ、今年度の活動で得た収益金の寄付を行いました。当日は、こくスマ!代表の三宮陸都さん(経営2年)と前代表の中村柊さん(経営3年)、SDGs学生委員会の安岡大成さん(現代法3年)が出席し、同協議会の熊谷淳会長へ今年度の活動報告を行った後、目録を届けました。

今回の寄付金は、各団体が年間を通じて取り組んだ地域貢献活動によるものです。
こくスマ!は、「こくフェス」や「国分寺まつり」、「ぶんぶんウォーク」、「にしこくスマイルステーション」など、市内のイベントで行ったワークショップの売上や、大学祭「葵祭」でのフリーマーケットの収益から67,900円を寄付しました。
また、SDGs学生委員会は、葵祭で国分寺の農産物「こくベジ」を使用したメニューを販売した模擬店の収益から21,560円を寄付しました。

贈呈式後の懇談で熊谷会長は、「東京経済大学の学生のみなさんの社会貢献活動には本当に感謝しています。いただいた寄付金は大事に使わせていただきます」と話していました。