「豪マリオン・フリンダース地域交流プログラム」に参加した学生らが、2026年3月3日(火)、研修成果報告会を開催しました。
このプログラムは、大学が所在する東京都国分寺市の国際姉妹都市、オーストラリア・マリオン市で2014年度から継続されているもので、現在は正課の研修として実施されており、2025年度は16名の学生が参加しました。派遣される学生たちは、フリンダース大学アカデミーでの語学研修やホームステイを通じて、実践的な英語力を養うとともに、現地の社会・文化・歴史について深く学びます。
報告会に参加した学生は約2週間の研修を振り返り、「日本とオーストラリアの家庭環境の違い」「フリンダース大学や現地学校の訪問で得た気づき」「自身の英語力に関する課題と収穫」などについて発表を行いました。
国際交流委員長を務める全学共通教育センターの関昭典教授は、「現地に足を運ばなければ得られなかった経験を忘れず、今後の学びに生かしてほしい」と、会の最後のあいさつで述べていました。
取材:学生広報スタッフ 経済2年 光野将生
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