
東京経済大学国際交流課は2026年3月5日(木)、オーストラリア南オーストラリア州アデレードのマリオン市より、Jayne Hoffmann(ジェイン・ホフマン)副市長をお迎えし、国分寺キャンパス1号館会議室で懇談を行いました。
国分寺市とマリオン市は姉妹都市関係にあり、これをきっかけに本学では国際交流プログラムの一つとして、2014年度から「豪 マリオン・フリンダース地域交流プログラム」を行っており、派遣費用の一部は大学が補助し、現在では正課の授業として実施しています。今年2月には16名の学生がこのプログラムに参加し、その一環としてマリオン市庁舎を訪問しました。
今回の懇談には関昭典国際交流委員長をはじめ、教職員4名と2月のプログラムに参加した増田暖大さん(経営1年)の計5名が参加しました。
増田さんは副市長に国分寺キャンパスを案内する“キャンパスツアー”にも参加し「大変貴重な経験となり感謝している」と話していました。
懇談では「豪 マリオン・フリンダース地域交流プログラム」の研修先で本学協定校の1つであるフリンダース大学との学生交換協定の締結や、フリンダース大学の学生を本学に受け入れて交流を行う可能性などについて意見交換が行われました。