
新潟水俣病に関する認定申請を棄却された新潟県の8人が、県と新潟市を相手取り、公害健康被害補償法に基づき認定を求めた訴訟の判決に関して、東京経済大学経済学部で社会福祉学や環境政策などを専門とする尾崎寛直教授のコメントが、2026年3月13日(金)付の中日新聞と西日本新聞に掲載されました。
記事によりますと、尾崎教授は、今回の判決は、東京高裁が認定を命じた1例目の訴訟の判断が維持されたと言えるもので、水俣病には非典型的な症状もあることや、自覚の遅延があり得ることが明確に認められたことは意義深いとコメントしていることが紹介されています。
関連リンク
教員紹介:尾崎 寛直
中日新聞Web 新潟水俣病8人を患者認定 申請棄却の処分取り消し
西日本新聞me 新潟水俣病に原告8人全員を認定 新潟地裁判決、申請棄却処分を取り消し
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