東京経済大学は2026年4月1日(水)、国分寺キャンパス100周年記念館で入学式を挙行しました。2026年度入学生は1,694名でした。(編入学、大学院等を含む)
今年4月に就任した小川英治新学長が「本学の特徴は多彩なゼミ活動です。多様な学びを通して自らの歩みを止めないでほしい」と式辞を述べ、続いて、菅原寛貴理事長が祝辞として「知ることと行うことは表裏一体、すなわち『知行合一』である」と、行動に移すことの大切さを、真新しいスーツを身にまとい、緊張した面持ちの新入生たちに伝えました。
在学生代表歓迎の辞では、新入生歓迎実行委員会委員長の岩崎力士さん(経営4年)が壇上に立ち「何事にも恐れず行動する勇気を持ってほしい。多彩な部活動やサークル、委員会だけでなく、学生支援も充実している。失敗を恐れずチャンスをつかみとってほしい」と、新入生に向けてエールを送りました。
続いて新入生の代表として宣誓を行った大脇羽純さん(経営1年)は「高校時代のバスケットボール部マネージャーの経験から、最後まで諦めない精神や仲間と支えあう大切さを学んだ。大学では経営学を学び、さまざまな活動に全力で取り組みたい」と、東京経済大学での新たな決意を述べました。
式典後には、新入生学部等別オリエンテーションが行われ、参加した新入生の一人は「資格取得に向け勉強に励みたい」「多くの部活動の中で、自分に合うものを見つけたい」と、これからの大学生活への意欲や期待を寄せていました。
取材:現代法学部現代法学科3年 田邊諒羽