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【経済学部】データ分析を学ぶ姜ゼミの学生チームが「インテージテクノスフィア データ活用PBL成果発表会」で、奨励賞を受賞!

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東京経済大学経済学部で、ビジネスに関する実際のデータを使って、計量経済学を学ぶ姜 哲敏ゼミの学生チームは、株式会社インテージテクノスフィアが主催して2026年3月に行われた「2025年度 産学連携PBLプログラム合同成果報告会」で、見事「奨励賞」を受賞しました。

このプログラムは、マーケティングリサーチで定評のあるインテージグループの企業の一つ、株式会社インテージテクノスフィアが2017年度より実施している教育支援事業で、学生らは、企業から提供される実社会の「生きたデータ」を使い、実際のビジネス課題に対する分析と提案を行います。

今年度のテーマは「ポイントプログラムの企画提案」です。姜ゼミチームの甲斐実沙さん、本間啓佑さん、宮川蒼太郎さんは、提供されたアンケートデータを詳細に分析。学生ならではの感性と論理的なデータ解析を組み合わせ、推し活と音楽サブスクリプションに特化したポイントプログラムを提案しました。

3月に行われた合同成果報告会では、全国から選抜された7大学のチームがプレゼンテーションを行い、ストーリーの整合性やデータ分析の適切性・資料のわかりやすさ、学生独自の視点やビジネス視点という基準のもとで、同チームの提案が優れた成果であると認められ、奨励賞を授与されたということです。

今回の受賞にあたり、チームのリーダーを務めた本間啓佑さんは「データの提供や成果発表会を開催してくださった、インテージテクノスフィア様に感謝しています。姜先生の指導のもと、ゼミの仲間と力を合わせることで、無事に発表までこぎつけることができました。この貴重な経験を今後の活動の中でも活かしていきたいと思います」と、振り返っていました。

 

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