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【4/9朝日新聞デジタル】「進一層」の気概でソリューションを ~小川英治学長が描く東京経済大学の未来像

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東京経済大学小川英治新学長のインタビューPR記事が2026年4月9日(木)、朝日新聞デジタルに掲載されました。

国際金融論を専門に財務省関税・外国為替等審議会会長と歴任したほか、民間企業での豊富な実務経験を持つ小川学長は、就任にあたり「新たな社会課題に対してソリューションを提供できる大学にしたい」と抱負を述べています。

記事では「ゼミする東経大」と称される本学のゼミ教育に関して、2026年度は139種類のゼミが開講されることのほか、小川学長自身が担当したゼミでは「円安に伴う物価高」をテーマに研究を進め、発表をした学生らと議論を何度も重ねたことや「4月から12月までの長い期間自分たちで設定した経済の課題を分析し、対応策などのソリューションを仲間と一緒に考えることで、達成感を味わえた」という学生の声などが紹介されています。

さらに、既存の選抜プログラムだけでなく、時代のニーズに合わせた新プログラムの検討を進めることや奨学金をはじめとする様々な経済支援制度、女性の活躍を推進する「東経大WOW!プロジェクト」や建設が進む「葵テラス」など、取り巻く環境が大きな変革期を迎えている東京経済大学の取り組みや未来像について、小川学長の展望が紹介されています。

 

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