東京経済大学は、『東京経済大学百二十年史 通史編』(日本経済評論社 8,000円(税込))を2026年3月に刊行いたしました。
2020年に前身の大倉商業学校創立から120年周年を迎えて編纂された学校史です。
戦前・戦後の日本の高等教育の歩みとともに、現在4学部を擁する総合大学に成長した東京経済大学の通史をこの1冊にまとめました。
創立者の大倉喜八郎の軌跡や「進一層」という理念、大倉高等商業学校が社会に果たした役割、戦時中の高等教育機関の姿、戦後復興と新制大学への「昇格」、さらには高度経済成長期から東日本大震災を経た、現在までの歩みとそれを取り巻く社会情勢にも言及しています。
また、本書の注記では、これまでに刊行された2冊の資料編を参照できるよう引用箇所を明示しています。
・『同 資料編第一巻』(日本経済評論社 9,350円(税込) 2020年11月刊行)
・『同 資料編第二巻』(日本経済評論社 9,900円(税込) 2022年3月刊行)
ご購入は、書店・インターネットを通じてお願いします。
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今後は引き続き「ビジュアル編」の編纂に取り組んでまいります。
お手持ちの資料で年史編纂に役立ちそうなものがございましたら、本学史料室までお知らせいただけますと幸甚です。
<お詫び>
既刊の『東京経済大学百二十年史 資料編』内に表記の誤りがありましたことをお詫び申し上げます。
『資料編第一巻』は、こちらの正誤表をご確認ください。
『資料編第二巻』は、こちらの正誤表をご確認ください。
史料室連絡先:電話 042-328-7955
e-mail siryou■s.tku.ac.jp(■を@に変更)