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母校凱旋に温かな拍手 “荒川ケンタウロス” 東経大ライブ「ホームカミング」を開催

東京経済大学地域連携センターとこくフェス実行委員会は202659日(土)、共同主催公演として、荒川ケンタウロス東経大ライブ「ホームカミング」を国分寺キャンパス4号館で開催しました。

このイベントは、国分寺市観光大使を務める5人組ロックバンド“荒川ケンタウロス”によるスペシャル・アコースティック・ライブです。メンバーは一戸惇平さん(担当:ボーカル)、楠本純一さん(同:ギター)、土田衛さん(同:ベース)、鳩さん(同:キーボード)、尾越豊さん(同:ドラム)の5人で、このうち4人が東京経済大学の出身です。

2009年に結成された同バンドは、2011年に「天文学的少年」でデビューし、2019年に国分寺市観光大使に任命されました。

初めてとなる母校でのライブ開催に、当日は幅広い年齢層の参加者が来場。会場は熱気に包まれました。ボーカルの一戸さんが「楽しんでいきましょう」という声を来場者に呼びかけると「1020年」で幕を開けました。その後も「あすなろ」や「天文学的少年」、「迷いの森」などの楽曲で会場を沸かせました。

曲の合間には、土田さんが在学当時の学業やサークル活動にまつわるエピソードを披露したほか、大学卒業後にSNSを通じてバンドを結成した経緯などが明かされ、会場はなごやかなムードに包まれました。

ライブ終盤には、家族を想う「手紙」や国分寺駅近くの橋をモチーフにした「花沢橋」も披露。鳴り止まないアンコールには2曲を演奏して応えるなど「ホームカミング」の名のとおり、地元への感謝と愛情にあふれたライブを締めくくりました。


学生広報スタッフ 現代法学部3年 田邊諒羽

「荒川ケンタウロス」Official Websiteはこちら
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