
東京経済大学は、小川英治学長の就任記念シンポジウムを5月13日(水)に日経ホール(東京・大手町)で開催し、その様子が5月25日(月)の毎日新聞で紹介されました 。このシンポジウムは、日本銀行の前総裁である黒田東彦氏を招き、「2026年の日本経済」をテーマに、小川学長と対談やパネルディスカッションなどを行ったものです。
記事によりますと、黒田氏は、「中東情勢の悪化で石油価格が高騰し、インフレ(物価上昇)が続けば金融引き締めが必要になるかもしれない」との見解を示し、小川学長は、「世界経済の不確実性が高まると円安が進む。政府の為替介入の効果は持続するか」などと問題提起し、金利や為替の安定などをテーマに意見交換したことが紹介されています。
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シンポジウムのアーカイブ動画をNIKKEI CHANNELでご覧いただけます:日本銀行前総裁 黒田 東彦氏 2026年の日本経済ー金利・為替・成長のゆくえ
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