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【メディア掲載】瀧口入試広報部長による『広報会議』連載最終回 ~新組織「入試広報部」の発足と、東経大のロケ・リリースの舞台裏

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株式会社宣伝会議が発行する広報・コミュニケーションの専門誌『広報会議』の2026年7月号に、本学の瀧口深雪入試広報部長による連載企画の第6回(最終回)が掲載されました。この連載企画は『広報会議』内の大学広報担当者向けシリーズ「大学広報ゼミナール」で、全6回にわたって掲載されたものです。

最終回となる今回は、『飛び入る虫か網を降り得る虫か 場所・校舎・それとも中身?』と題して、本学の組織改革の狙いや、広報活動の一翼を担うロケ協力・プレスリリースの舞台裏が明かされています。

記事によりますと、2026年度からスタートした「第3次中期計画」の目標達成に向け、いち早く社会のニーズを捉えて発信していくために「入試広報部」が誕生したことが紹介されています。また、映画やテレビドラマのロケに本学の施設を提供する場合は「学生の活動に支障が出ないこと」を最優先していることや、「入試における耳栓利用の特別措置」に関するプレスリリースの迅速な発信が多くの取材獲得に繋がった事例など、現場のリアルなエピソードが綴られています。

最後に瀧口部長はこれからの東京経済大学の広報活動への期待を語り、連載を締めくくっています。

関連リンク:月刊広報会議2026年7月号