東京経済大学現代法学部で刑事法学を研究する田鎖麻衣子教授のコメントが、5月27日(水)付の東京新聞に掲載されました。
この記事は無期刑受刑者を仮釈放させにくくする検察の「マル特無期」制度について報じたものです。
記事によりますと、田鎖教授は非公開で行われる日本の仮釈放審理を疑問視し、現状を「法の支配ではなく、人の支配だ」と指摘したということです。その上で、受刑者や代理人の審理参加を認め、更生に関する主張ができる仕組みに変えるべきだと提案しているということです。
教員紹介:田鎖 麻衣子(タグサリ マイコ)
東京新聞の記事はこちら:「事実上の終身刑」を決めるのは、裁判所ではなく検察なのか… マル特に「法ではなく人の支配」と批判の声
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