
元日本共産党代議士であり『赤旗』編集局長を務めた米原昶の本格的な評伝『米原昶(よねはらいたる)の革命 不実な政治か貞淑なメディアか』を執筆し、個性豊かで将来が期待される新進の研究者に贈られる「サントリー学芸賞」(社会・風俗部門)を2025年に受賞した松永智子コミュニケーション学部准教授(コミュニケーション史)のコメントが2026年6月20日(土)付の日本経済新聞読書欄に掲載されました。
ロシア語の通訳や作家として活躍した米原万里の没後20年を機に、イベントの開催や関連本の出版が続いていることを紹介した記事によりますと、今年の5月には東京・神保町にある複数の書店で名前を冠したイベントが開かれたほか、ムックの新装版が発行されたことなどに続いて、米原万里を学生時代から愛読し、その父、米原昶の評伝を書いた「新たな書き手」として、松永准教授のコメントが紹介されています。
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教員紹介:松永 智子(マツナガ トモコ)