
東京経済大学経済学部で地域経済について研究する栗田健一准教授のコメントが、2026年7月17日(金)の読売新聞特別面「The論点」に掲載されました。
記事によりますと、スマートフォンの専用アプリなどで決済する地域限定の電子通貨「デジタル地域通貨」が取り上げられました。「デジタル地域通貨」は、全国の自治体や会議所などで導入が進み、地元の消費拡大が期待される一方で、維持にかかるコストなどを考慮して導入を見送るケースも出ていることなどが、事例を交えて紹介されています。
栗田准教授は「地域通貨は地域に根ざした様々な取り組みに活用できる。デジタル化で購買データや人流データを収集でき、地域経済の活性化に役立てることもできる」と、デジタル地域通貨活用のメリットを示しています。
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記事はこちら:地域限定の電子通貨、アリですか?…「消費拡大」で街を活性化・「維持コスト」考慮し導入見送りも
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教員紹介:栗田 健一(クリタ ケンイチ)