
東京経済大学コミュニケーション学部で文化人類学を研究する小林誠准教授が、2026年8月9日(日)に大阪・ATCホールで開催された「アフター万博クラゲ祭り『いのちを祝う』」に登壇しました。
本イベントは、2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場クラゲ館」で生まれた国内外のつながりや共創を、万博後も未来へとつないでいくことを目的としたイベントです。
その一環として開催された「COMMONS+ Network Forum」で、小林准教授は「ツバルの現状と新たな挑戦」をテーマに、ツバルのTeuleala Morris氏(Live and Learn, Tuvalu)と対談し、海面上昇の影響を受けるツバルの現状や課題、未来に向けた取り組みについて紹介しました。
関連リンク:アフター 万博 クラゲ祭り「いのちを祝う」
教員紹介:小林 誠