
東京経済大学現代法学部で平和学や国際関係論を専門とする藤原修教授のインタビュー記事が、2026年9月1日(火)付の毎日新聞に掲載されました。
記事によりますと、全国各地で続けられている平和運動について、藤原教授は「生活感覚」をキーワードに挙げ、戦後は女性の積極参加も特徴的だったという歴史や今後の展望などを話しています。
1954年に起きた「ビキニ事件」による原水爆禁止運動は、東京都杉並区の主婦たちが署名集めを展開し、全国に広がったことを挙げ、放射性物質で海や漁船が汚染され、魚が食べられなくなるといった「台所からの平和運動」だったことなどが紹介したほか、今後について、戦争体験者が減る中で、若者がどういうきっかけで平和運動への志を持つようになったかを知ることが重要であると述べています。
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教員紹介:藤原 修(フジワラ オサム)
毎日新聞の記事はこちら:「揺らぐ平和 軍拡の時代に インタビュー編 生活感覚、運動広げ 女性目線で危機感『反戦・非核』」
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