
東京経済大学コミュニケーション学部で開講している「国際観光ワークショップa」での取り組みの様子が、2026年9月10日(木)、JAL航空みらいラボのウェブサイトで紹介されました。
「国際観光ワークショップa」は「国際観光を通じた地域活性化の探求」をテーマに掲げ、山原一晃コミュニケーション学部特命講師が担当する科目です。
この講義は、本学コミュニケーション学部担当教員が主体となり作成したシラバス案を出発点に、JALゲスト講師と共同で綿密な講義の事前準備や打ち合わせを幾度となく重ねて実施したもので、本学教員とゲスト講師による講義がお互いに複数回にわたり往還する新たな授業方法の取り組みとなりました。
2026年1期に行われた講義は、第1~3回における山原特命講師による国際観光の基礎理論講義に続き、第4~8回にはJAL航空みらいラボの講師陣から企業の経営戦略や地域課題解決へのアプローチについて学びました。
さらに第9~14回では本学教員とJALゲスト講師が協働で学生指導の伴走を行うことで「誰が・どこで・何に困っているか?」をキーワードに、学生自らがグループごとに課題設定・仮説立案・調査設計を行い、中間発表および最終発表を実施する実践的な課題解決型プログラム(PBL)を展開しました。
JAL航空みらいラボのウェブサイトでは、こうした講義の具体的なプロセスとともに、PBLを通じて試行錯誤を重ね成長した学生の様子や、受講生からの感想などが紹介されています。
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What’s New JALラボ 東京経済大学コミュニケーション学部 「国際観光ワークショップa」講義にゲスト講師として登壇いたしました