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女性活躍推進法に基づく行動計画

学校法人東京経済大学は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(通称、女性活躍推進法)に基づき、以下の通り行動計画を策定し、必要な情報公表を行います。

学校法人 東京経済大学 女性活躍推進法に基づく行動計画

女性が就業を継続し活躍できる職場環境を維持し、改善を図るため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成28年4月1日~平成33年3月31日

2.本学の課題

  • 仕事と育児を両立できる環境の維持、改善
  • 管理職に占める女性比率が、構成員全体の女性比率に比べて低い
  • 採用した労働者に占める女性労働者の割合に関しては、2019年度は100%(1名中1名)であった。
  • 平均継続勤務年数は、男性22.5年、女性17.4年で、男女の差異は、77.3%(2019年度)であった。
  • 一月当たりの平均残業時間は5.4時間(2019年度)で前年度(6.2時間)より改善した。
  • 管理職者に占める女性労働者の割合は36.0%であり、前年度(26.9%)に比べて改善し、構成員全体の女性比率(35.9%)程度にまで上昇した。
  • 仕事と育児が両立できる職場環境・風土を整備してきており、今後もこれを維持、改善することに努めたい。

3.定量的目標

管理職に占める女性比率を、40%(構成員全体の女性比率程度)以上とする。

4.取組内容

若手・中堅職員(男女)に対し、キャリア形成意識を醸成する場や管理職養成に必要な研修機会を提供する。
  • 年代別研修の内容の検討
  • 新人事制度システムの構築の中でキャリア形成意識を醸成する場の検討実施
  • 新人事制度システムの構築の中で研修制度の再検討実施
次世代育成支援対策推進法に基づく事業主行動計画(第四次)に掲げた[目標2・ より利用しやすい育児支援のための勤務制度の検討・導入]を進める。

≪情報の公表項目≫

  • 一月当たりの労働者の平均残業時間       5.4時間(2019年度)
  • 採用した労働者に占める女性労働者の割合    100% (2019年度内採用専任職員 1名中1名)
  • 男女の平均継続勤続年数の差異         77.3% (2019年度専任職員)
  • 管理職に占める女性職員の割合         36.0% (2019年6月1日現在・専任職員)