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活動報告 サッカー部

2026年

4月

4月から東京・神奈川大学リーグ、インディペンデンスリーグ関東、東京都社会人サッカーリーグが開幕しました。東京・神奈川大学リーグでは、初戦から終始主導権を握り、前半6分で新井悠河(3年)がゴールを決め、相手を圧倒する展開に持ち込み、8点も取ることができました。2節、3節も勝ち進んだが、4節では点を取ることができず、学習院大学と引き分けという形になりました。しかし、勝ち点が多いため首位を維持しています。これからも首位を維持できるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。

3月

3月は、社会人リーグのチームメンバーがTRAUM CUPに参加し、鹿島ハイツスポーツプラザへ遠征に行きました。また、今シーズン初の公式戦であるアミノバイタルカップ2026東京都予選がありました。創価大学戦では、宮崎悠斗(3年)と小河原瑛太(2年)が点を決め、勝利を収めました。代表決定戦である成蹊大学戦では、延長までもつれ込んだ死闘を制し、小河原瑛太(2年)が点を決め、関東大会本進出を決めました。

2月

2月は、武蔵村山キャンパスのグラウンド工事があったため、主に東大和市清原中央運動公園で練習を行っていました。また、3月のアミノバイタルカップに向けて、練習試合や走り込みのトレーニングを行っていました。今年1年で関東リーグ3部に戻れるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。

1月

公式戦がないため、1月はoffとなっていました。火曜日と木曜日は、自主的に集まったメンバーで練習を行っていました。公式戦開幕に向けて各自がコンディションを高めながら準備を進め、休養もしっかりと確保することで、心身ともに充実したoff期間となりました。

12月

12月7日に関東大学サッカーリーグ戦3部参入プレーオフ決定戦を行いました。相手は城西国際大学でした。試合後半に吉儀大がゴールを決めましたが、結果は惜しくも1-2で、来シーズンの関東大学サッカーリーグ戦東京・神奈川1部への降格が決定しました。また、12月11日の天皇杯予選1回戦で早稲田大学と試合を行いました。新体制として挑む最初の公式戦でしたが、結果は0-2と悔しい敗戦となりました。
悔しさの残る結果となりましたが、今シーズンを総括し、1年で関東3部復帰、そしてさらなる飛躍に向けて精進していきます。

10月

10月は関東リーグの試合が6試合、社会人リーグの試合が2試合と試合が多くある月でした。社会人リーグは、2勝することができました。26日に行われた関東リーグの専修大学戦では、先制されましたが、3年生の宮岡拓海がPKを決め、2年生の古澤友麻が逆転ゴールを決め勝利することができました。関東リーグ3部残留に向けてチーム一丸となって頑張っていきます。

9月

サッカー部は約2か月間の活動休止期間があけ、9月20日から関東大学サッカーリーグが再開しました。9月は共栄大学と作新学院大学と戦いました。結果は一勝一分けで勝ち点を積み上げることができました。引き続き2部昇格にむけて切磋琢磨しています。

7月

7月はOFF期間でした。2週目の火曜日と木曜日に自由参加で練習の期間を設けていました。それぞれコンディションを保ちながらOFFを過ごしました。
8月から本格的に活動が再開するので、暑さに負けず頑張りたいと思います。