| 2026年4月スタート |
経営学部 経営学科「現代経営コース」生限定アントレプレナーシップ養成プログラムは、将来的に起業や新たな価値創造に挑戦したい学生を対象に、アントレプレナーとして必要な知識・ノウハウ・マインドを、実践を通じて養うことを目的としたプログラムです。経営学部 経営学科「現代経営コース」に所属する学生のうち、所定の要件を満たした学生が、2年次から所属します。
「やってみたい」という気持ちを出発点に、仲間とともにビジネスやプロジェクトへ挑戦しながら学びを深めます。
知識の習得にとどまらず、実践を通じて自分の可能性を広げ、未来を切り拓く力を育んでいきます。
経営学部ではアントレプレナーシップ(起業家精神)を、「新たなビジネスの機会を見出し、リスクに挑みながら事業を創り上げるための能力・知識・マインドセット」と定義しています。グローバル化、AIの進展、少子高齢化など、社会構造の変化が加速する中、自ら課題に向き合い、行動し、解決へ導く力が、強く求められています。
これは、起業をめざす人だけのものではありません。企業の組織内での挑戦や、事業承継といった多様なキャリアにおいても、社会でいきいきと活躍し、未来を切り拓くための基盤となる重要な力です。
こうした力を本気で育てるために、建学理念「進一層(Forward Forever)」に基づき、アントレプレナーシップを体系的に学べる「アントレプレナーシップ養成プログラム(Entrepreneurship Development Program)」を創設しました。
学んで、試して、支えあう。だから挑戦できる環境があります。
馬込正 特命講師特別ゼミ「考える」だけでなく、「やってみる」ことを重視します。
経営学部 経営学科2年 北村 悠人さん
アントレプレナーシップ養成プログラムでは、自分のアイデアを実際のビジネスとして形にしながら学ぶことができます。
チームで意見を出し合い、多様な考え方に触れることで、新しい視点や気づきを得られ、自分自身の成長にもつながっていると感じます。
また、このプログラムには、失敗を恐れず挑戦できる文化があります。困った時には、先生や仲間と気軽に相談しながら、安心して新しいことに挑戦し続けることができます。
ここには、「挑戦してみたい」という気持ちを、一歩踏み出して形にできる環境があります。
挑戦は、1年を通して少しずつ形になっていきます。
所定の修了要件を満たした方には、「アントレプレナーシップ養成プログラム修了」の認定を行います。
プログラムの活動や最新情報はInstagramで発信しています。