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コミュニケーション学部
Interview 01

福田 あみ

  • コミュニケーション学部 コミュニケーション学科 3年
  • 埼玉県立越ヶ谷高等学校 出身

 
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人の行動や心理を研究することで、
多様な考え方ができるようになりました。

私がコミュニケーション学部を選んだ理由のひとつは、カリキュラムなどを見て、これからの時代や社会に役立つ知識が得られると思ったからです。私が所属するゼミは、メディア利用行動について研究するゼミです。現在はグループ研究として、Twitterの利用行動と心理の関係を調べています。研究の方法として、Twitterの利用者にアンケートをとることがあるのですが、まず仮説を立て、その仮説を検討できるような質問を作成し、得られた結果を分析していきます。予想していたものと違う結果になり驚くこともありますが、本来は見えない人の心が、アンケートの分析で数値として見えるものとなるところが、この研究の面白い点だと思います。その一方で、場合によっては結果の数値だけで判断せず、一人ひとりと向き合うことや、一つひとつの物事をしっかり考えることも大切にしていきたいと考えています。これまで表面的に見ていた人の行動や背景を観察し、複数の角度から考えられるようになったのは、コミュニケーション学部のゼミや授業のおかげだと実感しています。