
さまざまなメディアの特性や広告・広報の手法を学びたいと思い、この学部を選びました。2年次には、先輩の作品に憧れて大橋ゼミへ。「ビジュアル・エスノグラフィー」という手法で、身近な研究テーマを豊富な写真と共にエッセイにまとめました。2年次は「推し活の参戦服と普段の服装の違い」、3年次にはそれを発展させ「社会人と学生の服装の違い」をテーマにして、同年代の友人にインタビューしながら研究を掘り下げました。こうした経験のほか、さまざまなプレゼンテーションやグループワークを通じて、自分の思いを言語化して伝える力も鍛えられました。高校生の頃は「やりたいことがわからない」と思っていましたが、大学の学びの中で次第に希望が明確になり、やがてPRの仕事をめざすようになりました。取得した資格はもちろん、スケジュール管理能力やコミュニケーション能力が伸びたことも、PRの業務の中できっと強みになると思います。4年間で学んだメディア理解や情報発信の視点も生かしながら、より多くの人の心を動かす仕事に携わっていきたいです。