2027年度からスタートする国際観光プログラムでは、旅行会社の窓口業務やツアーコンダクター、航空会社の客室乗務員や地上職員といった「実務人材」だけではなく、マネジメントや新システムの導入など国際観光業界をリードする「中核人材」の育成に重点を置いています。授業では、英語力アップや異文化理解のみならず、観光事業戦略や組織マネジメントなどの分野についても学修。さらに航空業界で働く講師によるワークショップなどを通して、旅行会社やエアライン、外資系ホテルなどの分野で、幅広い視点でビジネスを考えられる人材育成をめざします。
国際観光プログラムは、コミュニケーション学部の学生を対象にした観光業界への就職を後押しするプログラムです。
コミュニケーション学部の学生を対象にした、観光業界への就職を後押しするプログラムです。観光業界と聞くと、旅行会社の店頭窓口業務やツアーコンダクター、航空会社のキャビンアテンダント・グランドスタッフなどを想像する人も多いでしょう。こうした現場で働く人たちは「実務人材」と呼ばれます。本学では実務人材だけでなく、観光産業をリードする「中核人材」をめざす学生も育成したいと考えています。授業では、英語力アップや異文化理解の促進を狙います。また、観光業界で働く講師を招いて、少人数制のワークショップも行います。資格支援も充実しており、旅行業務取扱管理者資格の取得や、TOEIC®のスコアアップもサポート。観光を手段に、幅広い視点でビジネスを考えられる人になってほしいと思っています。東経大ならではのプログラムで、経営にも強いハイレベルな観光人材をめざしましょう。