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現代法学部
Interview 01

村木 里穂

  • 現代法学部 現代法学科 4年
  • 東京都立小平南高等学校 出身
    [内定先]川崎市役所

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なぜ、現代法学部なのか

高校時代から公務員を志望していたので、公務員志望者支援プログラムがある現代法学部を志望しました。当時は警察官などの公安職に憧れていました。

入学後は運動系の部活に所属。しかしこの経験を通じて「体力を使う警察官は自分には無理かな」と思い始めました。一方では犯罪被害者の支援にも興味があったので、「社会・法学入門」の授業で多摩少年院と府中刑務所を見学できたことはよい経験になりました。また、総合法プログラムの一環で地方裁判所の刑事事件を傍聴したことをきっかけに、ゼミでは刑事訴訟法を選択。この授業では冤罪被害者である当事者の方を招いてお話を聞くなど、自分の価値尺度の範囲内では知ることのできなかった現実や、新しい視点を知ることができました。ゼミ生の意見を集約してゼミの運営管理を行う副ゼミ長も務め、相手の真意を汲んで物事を考え、進める方法も身につきました。この頃には区役所の仕事にも関心を持ち始めていたので、これらの経験は、さまざまな立場の方と接する市役所の仕事に生かせると思うようになりました。