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現代法学部
Interview 01

渡辺 一矢

  • 現代法学部 現代法学科 卒業
  • 神奈川県立新栄高等学校 出身

 
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法律を学ぶことで、
あきらめずやり抜く大切さを体感

高校時代は少子高齢化や貧困問題について関心があり、当初は大学で社会保障に関する法律を学ぼうと思っていました。東経大を選んだのは、“現代”とつく法学部だったからです。法律と現代の日本が抱える諸問題とを結びつけながら学べることに魅力を感じました。転機となったのは2年次に受講した「基本消費者取引法」です。店での買い物など、消費者と事業者との契約は日々行われます。消費者を守る法律が多数ある一方で、トラブルは年々増加しています。それを未然に防ぐにはどうすればよいのかと強い興味を持ち、3年次に消費者法のゼミに所属しました。成年年齢が18歳になったことから、「高校卒業までに受けるべき消費者教育」について研究し、懸賞論文で入選しました。
法律を学ぶことは簡単ではありませんが、関連する文献を読み、予習復習をしていく中で、法律を学ぶ面白さに気づき、成績優秀者にも選ばれました。何事もあきらめずに最後までやり抜く大切さを体感したことで自信がつき、自分でも驚くほど成長できたと思います。