現代法学部
野村 武司 教授ゼミ
# 子どもと法 #子どもワークショップ #自治体行政法
子どもにやさしい自治体法政策について、学生のそのときどきの関心にあわせて、具体的なテーマを選び研究しています。ゼミは、グループワークを中心に行われます。
年度の前半は、共通の資料や文献に眼を通して、後半のテーマ選びのための基礎づくりを行い、後半は、学生が選んだいくつかの具体的なテーマを掘り下げるというのを基本形にしています。テーマは、子どもの権利に関わるものであれば何でも良く、いじめ、虐待、居場所、参加、貧困といった分野別のテーマの他、子どもの権利条例や、子ども計画、子どもオンブズマンについて深めることもできます。
ただし、最近数年は、自治体からの依頼で、自治体での子どもの権利の普及・啓発のためのワークショップ(中野区)、子どもの権利・いじめ予防の教材開発(西東京市、小金井市、杉並区)に関わることが多くなっています。
ゼミ生同士の懇親の場も大切だと考えており、夏休みを利用しての合宿も行っています。とにかく楽しく、やっていて良かったというゼミにすることを心がけています。
行政法/子ども法
行政救済法a/b