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修士課程

修士課程の演習科目および担当教員・講義内容・前提となる知識

2020年4月1日更新

開設科目 担当教員 講義内容・前提となる知識
経営環境論 石黒 督朗 専任講師 【経営倫理に関する研究】企業に求められる社会的責任の変化の歴史を紐解きながら、いかに経営者が経営環境に対応していったのかについて、具体的な事例に基づきながら学んでいく。
日本経営史 米山 高生 教授 【日本経営史に関する研究】日本経営史を研究する上で必要な経営史学の基礎概念を習得し、また経営史研究を広範にレビューする。経営学の基礎を学んでおり、かつ過去の経営史料(財務諸表等)を分析する能力があること。
経営戦略論 柴田 高 教授 【経営戦略と製品開発】前半では経営戦略論の歴史的展開と今日までの様々な概念を紹介し、後半では日本企業における技術戦略と製品開発をケーススタディで学ぶ。
経営管理論 原口 恭彦 教授 【経営管理に関する研究】様々な組織体や組織間さらには都市や地域などにおける管理問題に関する理解を深める。
生産管理論 加藤 みどり 教授
  • 2021年度は、募集いたしません。
【イノベーションのマネジメント】企業における研究・開発・生産活動に関する理論を紹介し、またおもに日本企業の事例を通してイノベーションのマネジメントを戦略、組織の両面から議論する。経営学の基礎を学んでおり、工学/工業への関心と基礎的理解があることを履修の前提とする。
経営財務論 吉田 靖 教授
  • 2021年度は、募集いたしません。
【財務論における経済学的数理モデルの実証】多数の財務論の英文学術論文を読解し、財務データの統計解析により財務論的経済現象を分析する。英文論文の読解力が必須で、CAPM理論等を習得し、Stata、Eviews、MATLAB、Pythonのいずれかのソフトの使用能力・環境があり、独力で誤りのない日本語での学術論文執筆と発表能力を備えていることを履修条件とする。
国際経営論 山本 晋 教授 【国際経営論】経営学の基礎的な知識は必須。その上で、経営学の基礎知識を発展させ、グローバル化が進んだ現代における、国際ビジネス特有の課題についての理解を深め、国際経営戦略等について学ぶ。
人的資源管理論 関口 和代 教授 【人的資源管理に関する理論的・実証的研究】組織運営の要であるヒトに係わる事柄について理論と実践例の両面から考察する。経営学の基礎知識及び専門書・学術論文を読める日本語・英語の能力があることが望ましい。
経営組織論 山口 みどり 准教授 【経営組織論】経営組織論の古典から最新の英語文献までを読み込むことを通じて、組織のマネジメントに関する理論的な研究を行う。経営組織論・経営管理論・経営戦略論の知識があること、日本語・英語の学術論文を読めることを前提とする。
マネジリアル・エコノミクス 齋藤 雅元 准教授 【ゲーム理論による企業・政府行動に関する分析】ゲーム理論およびミクロ経済学に基づいて、企業・政府行動に関する理論的研究を行う。ミクロ経済学に関する基礎知識があり、英語および日本語で文献を読解できる能力があることを前提とする。
マネジメントサイエンス 若尾 良男 教授
  • 2021年度は、シニア研究生以外募集いたしません。
【問題解決のためのシステム工学】「システム」をどのように捉え、構成し、評価するかという問題に対するシステム工学的な手法を学び、具体的な経営システムについて考察する。なお、オペレーションズリサーチの基礎的な知識があり、英文文献を読める英語能力を前提とする。
生産システム論 堀 泰裕 教授 【生産システムの仕組みを解析し設計する】CIM(コンピュータ統合生産システム)に代表される高度な生産システムの仕組みについて研究する。生産システムについての知識があり、手続き型プログラム言語と表計算ソフトを使えることを履修要件とする。
経営情報システム論 藤谷 涼佑 専任講師 【経営情報システムに関する実証研究】国際的なトップジャーナルに掲載されている論文を毎週1本ずつ輪読し、経営情報システムや内部情報システムに関連する最新のトピックを概観する。
情報システム学史 佐藤 修 教授 【情報システム学研究の発展】情報システム学の歴史的発展を辿る。過去の独自性に関する議論に関わる主要な英語文献を輪読形式で分担して読む。情報システム学の歴史を理解し、その独自性に関する今迄の代表的な議論を説明する。
サプライチェーン
・マネジメント論
中 光政 教授 【サプライチェーン・マネジメントの研究】近年、重視されているサプライチェーン・マネジメント(Supply Chain Management:SCM)を様々な視点から検討していく。特に、SCM の重要な一部であるロジスティクス・マネジメントとICTの問題を中心に検討を行う。
知的財産管理論 小島 喜一郎 准教授 【企業経営における知的財産の利用】現代の企業経営においては、知的財産を重要な経営資源として位置付け、それを利用した企業活動が展開されている一方で、こうした企業活動をめぐる様々な紛争が発生している。そこで、実際の紛争事例の分析を通じて、企業経営において、知的財産をどのように管理することが適切か、技術情報を中心に検討する。
簿記論 神納 樹史 教授 【財務会計の論点と制度及び財務諸表作成のための基本的な簿記処理】財務会計に関する主要な文献(日本語・英語)を読めるように、基本的な財務会計の制度及び論点そして現行制度上の財務諸表作成のための基本的な簿記処理を把握しておくこと
会計学 金 鉉玉 教授 【会計学に関する実証的研究】実証的会計研究の基本文献および最新文献をレビューすることで、会計学における様々な論点を理解する。
原価計算論 渡邊 章好 教授 【原価計算・管理会計実務の説明理論構築】原価計算や管理会計に関する実務の存在意義を理論的または実証的に考察する。なお、学部レベルの計算技法を体系的に理解していることが前提となり、英語論文の広範なサーベイが要求される。
財務会計論 成川 正晃  教授 【財務会計制度に関する研究】財務会計制度と企業行動の関係から,我が国における財務会計制度の特質を考える。
国際会計論 小野 武美  教授 【企業統治と会計行動】企業の統治構造と会計行動との関連について、戦前の財閥から今日の企業グループを対象としながら、実証的に検討していくことにより、我が国の企業会計の特質を考える。
税務会計論 板橋 雄大 准教授 【税務会計の理論】税務会計は,課税の基準となる課税所得の計算や、課税価額の評価など課税ベース(課税標準)の決定を目的とする会計である。講義においては,財務会計原理が実定法原理の内容として導入されるための論理構造の明確化、法と経済との交互作用、各国法との解釈論的、政策論的比較といった視点を検討する。
会計監査論 井上 普就 教授 【監査の制度と理論の検討】監査論の基礎的な文献を通して、監査の制度と理論に関する理解を深める。
流通論 本藤 貴康 教授 【ID-POSデータに基づいたカテゴリー研究・業態モデル研究】流通チャネルにおける業態モデルは、最寄型業態にシフトされつつある。これを前提として、ID-POSデータに基づいたカテゴリー構造や業態モデルに関する研究を行う。ISM(インストアマーチャンダイジング)あるいはカテゴリーマネジメントに関する基礎知識があり、論文作成に必要な文章力があることを履修の条件とする。
商業経営論 田島 博和 教授 【マーケティングデータの統計的分析】マーケティングデータの統計的分析を学ぶ。最低でも高校の数学Ⅲ・Cをマスターしていないと、講義を理解するのは非常に困難である。
マーケティング論Ⅰ 森岡 耕作 准教授
  • 2021年度は、募集いたしません。
【マーケティングの理論と実証】マーケティング研究の基礎となる標準的テキストを講読したのち、個別の研究テーマに沿った論文を渉猟することによって、研究の精緻化を図る。なお、学術的な論文で使用される統計的分析を理解できる程度の統計学の知識を有していることを履修の条件とする。
マーケティング論Ⅱ 近藤 浩之 教授 【英文学術論文の講読】英文学術論文を順次講読し、論文内容に関する討論を行う。多変量解析に関する知識があることを履修の条件とする。
マーケティング論Ⅲ 小木 紀親 教授
  • 2021年度は、募集いたしません。
【ソーシャルマーケティング研究】基本的なマーケティング理論を確認した後、企業、医療、地域、行政などの領域に関わるマーケティング研究(ソーシャルマーケティング研究)を、国内外の文献・ 論文、さらにはフィールドワークを通じて検討する。
マーケティング論Ⅳ 北村 真琴 准教授 【流行論、ファッション・ビジネス】受講者と相談の上、流行現象に関する基礎的な文献を選んで精読し、飲料や洋服など、流行の仕掛けや流行の変化への対応が重要な商品のマーケティングについて考察する。
グローバルマーケティング論 丸谷 雄一郎 教授 【グローバルマーケティング研究】グローバルマーケティングに関する研究を行う。指導内容は各自の研究テーマによって多岐にわたるので、受講者と相談した上で決定する。
流通史 田中 智晃 准教授 【流通とマーケティングの歴史研究】近代以降の企業の営みによって起きた変革を概観し、その中で生み出されてきた流通戦略やマーケティング手法ついて本講義では分析する。なお、流通史と経営史の基礎知識があり、日本語と英語の専門書・学術論文が読めることを前提とする。
広告論 岸 志津江 教授
  • 2021年度は、募集いたしません。
【広告コミュニケーション計画立案過程】講義では、広告を含む統合型マーケティング・コミュニケーション計画立案過程について学び、実習を行う。演習では、広告効果に関する文献研究と実証研究を行う。心理学と統計学の基礎知識があり、日本語と英語が堪能であることを前提とする。
企業金融論 木下 亮  准教授 【計量ファイナンス】資産価格の変動や企業価値評価に関する統計分析の方法を学ぶ。テキストの輪読形式で計量ファイナンスの代表的なテーマを取り扱う。
交通論 青木 亮 教授 【運賃理論と規制政策についての研究】交通論の主要テーマの1つである運賃理論と規制政策について、内外の主要文献を輪読する。
保険論 小暮 厚之 教授 【保険・金融の実証分析】経済・経営データの実証分析に必要な統計手法を学び,保険リスク(特に長寿リスクと健康医療リスク)及び金融リスクのモデリングと評価を中心に研究を行っていく。

※教員の詳細な研究内容等については、東京経済大学専任教員教育研究データベースも参考にしてください。