

東京経済大学の正門前で建設が進められてきた新女子学生寮「葵レジデンス」が、2026年3月28日(土)にいよいよ開寮の日を迎えます。
現地では、新入寮生を温かく迎え入れるための最終準備が、職員や工事関係者の手によって着々と進められています。
朝から冷たい雨が降る3月26日(木)、開寮を目前に控え、寮内では居室の備品確認や設備の稼働点検をはじめ、学生同士の交流の場となるラウンジやキッチンの清掃・整理など、初日から学生が安心して過ごせるよう細部にわたる最終チェックが行われていました。
また、初めての寮生活に不安を感じる学生をサポートするため、受付のシミュレーションや案内掲示の用意など、受け入れ体制の整備も丁寧に進められていました。
計画段階からこの新女子学生寮に携わってきたスタッフの1人は「葵レジデンスは、住まいとしての機能だけでなく、共に学ぶ仲間との出会いや自立した生活を支える大切な場所です。春の訪れとともに、この新しい建物に活気が吹き込まれる瞬間が、今から待ち遠しいです」と話していました。
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