
東京経済大学端艇部は、2026年6月4日(木)から7日(日)の間、海の森水上競技場(東京・江東)で開催された第104回全日本ローイング選手権大会に、男子4クルー、女子3クルーの計7クルーが出場しました。
目標としていたメダル獲得には至りませんでしたが、全国の強豪社会人チームや日本代表経験者を擁するクルーが出場する中で、男子軽量級ペアで総合4位、男子軽量級ダブルスカル総合8位 男子フォア総合8位と3種目で入賞する健闘を見せました。
その他の結果は以下の通りです。
【女子ダブルスカル】順位決定戦(7〜12位) 4着 →総合10位
【男子クォドルプル】順位決定戦(7〜12位) 5着 →総合11位
【女子クォドルプル】順位決定戦(7〜12位) 5着 →総合11位
【女子シングルスカル】順位決定戦(19〜23位)3着 →総合21位
以下、端艇部水野成男監督のコメントです。
チームとして満足できる結果ではなく、全国の上位クルーとの差と、現時点での課題を改めて認識する大会となりました。今大会を通じて、技術面・フィジカル面・レースマネジメント面の更なる強化の必要性を強く感じています。
監督としても今回の結果を真摯に受け止め、強化スタッフとともに強化体制を見直しながら、選手たちがより高いレベルへ成長できる環境づくりに努めてまいります。
端艇部の今シーズン最大の目標は、8月に開催される全日本大学ローイング選手権大会(インカレ)です。今大会で得た経験と課題を糧に、強化スタッフ・選手が一丸となって競技力向上に取り組み、再び全国の頂点を目指して挑戦してまいります。
このたびは多くの皆様から温かいご声援とご支援を賜り、誠にありがとうございました。ご期待に十分お応えできる結果とはなりませんでしたが、端艇部一同、インカレに向けて努力を重ねてまいります。
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