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【経営学部】公認会計士の世界をのぞく 「会計PPへの入門講座」の授業内で監査法人のパートナーである現役公認会計士が講演

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東京経済大学経営学部は202677日(火)、「会計PPへの入門講座」(担当:鈴木雅康准教授)の授業で、特別講義として現役公認会計士による講演を実施しました。

この講演では、有限責任パートナーズ綜合監査法人の代表社員である宮城翔平氏から、公認会計士の幅広い仕事内容が紹介されました。

「会計PP」とは、正式名称を「会計プロフェッショナルプログラム」といい、提携する専門学校の授業料を大学が全学負担するなどの強力なバックアップ体制で、公認会計士、税理士試験の在学中合格や国税専門官採用試験の合格をめざすアドバンストプログラムの1つです。

公認会計士には「会計監査」の専門家というイメージを持つ学生が多い中、講師からIPO(株式上場)やM&A(企業の合併・買収)など企業経営の重要な局面に深く関わる仕事であることが解説され、学生らは「将来やりたいと思っていた、M&Aコンサルの経験があると聞いて憧れを持ちました」や「M&Aなど、公認会計士の監査以外の業務について知ることが出来て面白かったです。特にIPOに興味を持ちました。今日の話を聞いて、公認会計士として働きたい!という気持ちが強くなりました」といった声が上がりました。

また、講師の宮城氏はCPA会計学院において「監査論」の講師を務めていることから、この日は、公認会計士の仕事内容を説明するだけでなく、公認会計士試験の勉強方法やモチベーション維持の方法、それに試験に向けた心構えなどについて、学生に実践的なアドバイスが送られました。

学生からは「公認会計士試験に合格する人、合格しない人の特徴が聞けて、今後は合格する人の特徴を意識して勉強しようと思いました」「勉強を続けるモチベーションに波があっても理由をつけて勉強をやめないようにするということがとても難しく感じていたため、合格できない側の人間にならないように改善したいと感じました」という声が上がりました。