

東京経済大学経済学部では、公共部門でのキャリアを目指す学生を対象に、経済学部生限定の「公共選抜プログラム」を2023年度より実施し、経済学の理論と現場での実践を組み合わせた学びを展開しています。
第3期生のプログラム生4名が、2026年8月17日(月)から21日(金)までの5日間にわたり、島根県美郷町での実務実習に参加しました。
今回の実習では、町の施策や地域づくりについて説明を受けるとともに、町内の施設や地域資源の視察、空き家事業や行政実務についての学習、地域の方々との交流など、さまざまなプログラムを経験しました。
また、実習期間中には、行政手続や情報発信など、自治体職員の実際の業務について学ぶ機会も設けていただきました。
最終日には、5日間の実習を通じて得た気づきや課題意識をもとに、学生が美郷町に対する提案をまとめ、町職員の方々に向けて発表しました。
プログラム生にとって、地方自治体の仕事を知るだけでなく、地域の方々と実際に関わりながら、地域課題について自ら考え、行動し、提案するまでを経験する貴重な学びの機会となりました。
公共選抜プログラムの詳細はこちら:経済学部生限定プログラム(公共選抜プログラム)

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