東京経済大学

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市民大学講座

※終了いたしました。

第37回市民大学講座(2018年度)

国分寺市教育委員会・東京経済大学 共催
「現代社会を考える2018~『平成』の終わりに」

いよいよ平成という時代が終わりに近づきました。元号の変更自体は、ただそれだけのことに止まるものです。しかし平成という現代を生きてきたわれわれにとって、今年は、現代がどういう時代なのかということを振り返るのにちょうどよい機会ではないでしょうか。そのためには、政治・経済・経営の現代史を踏まえて、われわれの足元を良く考える必要があるように思います。さらに「電子の世紀」である21世紀におけるネットワーク技術の発展 が、旧来の経済社会をどのように変貌させるのかということについても思いを馳せることが重要です。2018年度の市民大学講座は、ある意味での歴史の節目に、われわれが将来を如何に生きてゆくべきかということへの豊かな知見を与えてくれるものと思います。

国分寺市と東京経済大学が共催する市民大学講座は30年以上にわたり、一貫して私たちの身近な場所から、日本全体、そして世界全体までをも視座に収めつつ、過去、現在、未来を市民の皆様と一緒に考え続けてきました。

今回の講座「現代社会を考える2018~『平成』の終わりに」においても、柔軟に「激動」を乗り越え、そして寛容に満ちた未来の社会を目指すための知見をご参加の皆様方に得ていただけます様、心より期待申し上げます。

講座一覧
  月 日 講 師 講義内容 会 場
第1回 9月29日(土) 早尾 貴紀
東京経済大学
経済学部准教授
1948年、二つの分断から70 年後の現代世界
--パレスチナ分割・イスラエル建国と南北朝鮮分断から考える
B301
教室
第2回 10月6日(土) 神林 龍
一橋大学
経済研究所教授
技術と日本の労働市場:
AIは悪魔か救世主か?
B301
教室
第3回 10月13日(土) 山下 玲子
東京経済大学
コミュニケーション学部教授
SNS時代に、改めてテレビのありかたを問う B301
教室
第4回 10月27日(土) 阪口 正二郎
一橋大学
法学研究科教授
今、立憲主義を選択することの意味 B301
教室
第5回 11月17日(土) 安斎 利洋
東京経済大学
コミュニケーション学部客員教授
可能人類学のすすめ
-あったかもしれない人間の様態を求めて
A405
教室
第6回 12月1日(土) 田中 智晃
東京経済大学
経営学部准教授
日本の楽器産業の歴史とマーケティング E102
教室
第7回 12月8日(土) 山辺 弦
東京経済大学
経済学部専任講師
外国文学にみる政治との関わり
~スペイン語圏ラテンアメリカの事例から~
B301
教室
第8回 12月15日(土) 野田 浩二
東京経済大学
経済学部教授
私のモノそれが問題:
所有と費用の環境経済学
B301
教室
日時

9月29日(土)~12月15日(土) 全8回 午後1時半~3時半(予定)
※第1回は午後1時から開講式、第8回は講義終了後、閉講式(4時終了予定)

参加方法等

※終了いたしました。

お問い合わせ先

東京経済大学広報課(1号館1階)
〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
電話:042-328-7900
FAX:042-328-7768
E-mail:pr@s.tku.ac.jp

国分寺市教育委員会 社会教育課
〒185-0034 国分寺市光町1-46-8 国分寺市ひかりプラザ1階
電話:042-574-4044

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