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経済学部生 公共選抜プログラム

2年次から15名程度

経済学的視点を持ち、現代社会に貢献できる人材を育成する

公務員をはじめ、独立行政法人などの政府関係機関、商工団体、まちづくり団体、シンクタンクなどをめざす経済学部生限定のプログラムです。要件を満たした経済学部生のみが2年次から所属し、経済の動きや社会政策、財政、福祉などの基礎知識の習得と、ワークショップ形式の実践的授業により、課題解決力やコミュニケーション力を養います。

■ 公共選抜プログラムのポイント

1. プログラム生限定の独自科目

2年次には、公務労働に焦点を当てた「ワークショップ科目」を開講します。少人数での活動で、プログラム生同士が切磋琢磨できる環境を構築します。また、3年次には、実際に公務員や各種団体・法人職員として働くことを経験する「インターンシップ科目」を開講します。

2. 正課授業との連携

公共政策に関わる具体的な諸問題に、政策担当者として対処することを想定した履修モデルを設定しています。経済学部で開講する専門科目を段階的に学習することで数的思考力や分析力、法や制度の運用能力を身につけます。

3. 公務員試験対策

正課の授業に加えて、課外学習としてキャリア・サポートコース(CSC)において、公務員試験(筆記試験)対策となる講座の受講を用意しています。さらに、公務員等として働くOB·OGの協力を得て、公務労働を踏まえたコミュニケーション能力の育成(面接試験対策)を行います。

※本プログラムの所属選考は、1年次2期に行われます。(指定科目の単位取得等の条件あり)
※本プログラムの内容は、2026年3月時点の情報です。情報は随時更新します。

講義紹介

  • キャリアデザイン発展
    ワークショップや自治体職員の方々との討論を通して、公務員としての働き方やその意義について実践的に学びます。
    自治体と営利企業の違いはどこにあるのか
    どのような人物が公務員に向いているのか
    公務員は実際にどのような仕事に取り組んでいるのか
    といった問いから、公務員像をより明確にしていきます。
  • 公共選抜ワークショップ
    複数回にわたって現役の公務員の方をお招きし、自治体の課題について討論するほか、東京都特別区や政令指定都市などの事例研究を行います。