サイト内検索

Search

現代法学部

現代法学科

現代の諸課題の発見と解決に必須の法と政策を学び
公正で持続可能な共生社会をめざします


4年間を通じて少人数授業(15 ~ 20 人程度)を開設し、学生と教員、学生相互がそれぞれの問題意識や理解度を確認しながら学びを深めていきます。2年次以降は6つのプログラムのいずれかに所属し、知識の習得と考察を重ねます。現実の社会問題を解決するための法的アプローチという視点を重視し、同時に政策のあり方について考えていきます。また、法律の知識を生かした職業に就きたい学生や、国家公務員・地方公務員をめざす学生をサポー トする取り組みも行っています。

学部長からみなさんへ

現代法学部
羽貝 正美教授
羽貝 正美

ビジネスや行政の場で現実に起こる問題を、法的に解釈して解決に導く能力の習得が、現代法学部における学びの目的です。入学後はまず、社会での出来事や人間の活動について法律を通して考察したり、実際に法的な問題が起こっている現場で、法律を肌で感じたりする「社会・法学入門」を全学生が学びます。
2年次からは「総合法」「公共政策」「ビジネス法」「消費者法」「環境法」「福祉法」といった6つのプログラムからひとつを選択し、各分野での法的問題を正しく理解するとともに、現実に即した法的解釈法を探ります。1~4年次を通して少人数によるアクティブラーニングを積極的に活用している点も、現代法学部の特長です。

4年間の流れ

4年間の流れ

授業の様子