現代法学部
上杉 めぐみ 教授ゼミ
#消費者問題 #民事法 #政策提言 #消費者啓発
消費者問題・消費者法について研究するゼミです。身近な法分野であることから、理論と実践をつなぐことを意識して活動しています。理論的研究として、グループでの判例研究を行い、法知識の定着、法的思考の修得を目指します。実践的研究として、消費者問題に関する懸賞論文への応募と消費者啓発活動に取り組んでいます。論文投稿は、各自が関心を持つ消費者問題を取り上げて、問題解決のための政策提言や事業改善提言を行うというもので、2年連続でゼミ生が入選しており、入選を逃したゼミ生も、活動を通して、文章作成能力、プレゼン能力そして論理的思考が鍛えられています。また、啓発活動では消費者被害に遭わないためのロールプレイングのシナリオを一から考案し、国分寺市の団体に協力してもらって実践していきます。
実践的研究では答えのない問題に向き合うため、最適解を導き出すのは一筋縄ではいかず、議論中は緊張感がありますが、打ち上げではケーキと紅茶を嗜むなど和気あいあいとしたゼミです。
不招請勧誘の規制/キャッシュレス決済
基本消費者取引法a、b