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経済学部

安田 宏樹 准教授ゼミ

行動経済学

行動経済学

学びのキーワード

#労働経済学 #実証分析 #行動経済学 #インゼミ

経済学と心理学のコラボレーション

 2017年のノーベル経済学賞受賞者であるリチャード・セイラーの著書『行動経済学の逆襲』には以下のような話が紹介されています。
 問:金物屋はこれまで雪かき用のシャベルを15ドルで売っていました。大雪が降った翌朝、このお店はシャベルを20ドルに値上げしました。この行為についてあなたはどう思いますか。
 アメリカでは「容認できる」18%、「不公正である」82%という結果だったそうです。
 経済学では、需要が急増した際には価格は上がるのが自然であると考えますが、多くの人の心理ではこうした値上げは「不公正」と感じるようです。このように従来の経済学に心理学的要素を加えた「行動経済学」をゼミのテーマに掲げ、従来の経済学と行動経済学を対比しながら学んでいきます。また、本ゼミでは個人論文、グループ論文を作成するとともに、他大学とのインゼミや学内のゼミ研究報告会への参加もしています。

ゼミDATA

所属人数 14人 内訳
2年次 5人
3年次 6人
4年次 3人
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担当教員

安田 宏樹准教授

研究分野

労働経済学

主な担当科目

労働経済学/インターンシップ

ゼミの活動形態

  • ゼミ合宿
  • 企業・地域とのコラボレーション
  • コンテスト出場
  • フィールドワーク
  • ケーススタディ
  • ワークショップ
  • グループワーク
  • 個人研究
  • クラウド・ファンディング/募金活動
  • 海外ゼミ研修
  • 他ゼミとの合同活動
  • プレゼンテーション
  • データ分析
  • 文献講読
  • イベント開催
  • ディベート
  • ゼミ論集作成
  • ゼミ研究報告会

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