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経営学部

堀 泰裕 教授ゼミ

ロボット開発で学ぶプログラミング・論理的思考・ 問題発見力・問題解決力

ロボット開発で学ぶプログラミング・論理的思考・ 問題発見力・問題解決力

学びのキーワード

#プログラミング # 問題解決力 #問題発見力 #手順を論理的に組み立てる力

「手順を論理的に組み立てる力」を学び問題発見力と問題解決力を身につけます

 昔話「桃太郎」は「鬼が財宝を奪ったことを知り(問題発見)、吉備団子を褒美に与えて犬と猿と雉を家来にし、鬼を退治して財宝を持ち帰る(問題解決)」お話ですが、 桃太郎には問題発見「力」と問題解決「 力」があったのでしょうか?村が鬼から借りていた財宝を鬼に返した事実を「鬼が村の財宝を奪った」ことにして桃太郎に助けを求めたり、桃太郎が元々の鬼の財産も含め一切合切を村へ持ち帰ったら、これらはNGです。また、桃太郎が犬と猿と雉ではなく牛と馬に出会っていれば、褒美は団子ではなく干し草が必要だったはずです。更に、財宝を持ち帰ったのに、命懸けの戦の褒美が団子だけでは家来は納得しないはずです。桃太郎に問題発見「力」と問題解決「力」があれば、これらの疑問が残る手順では行動しなかったはずなので、 この2つの「 力」があったとは考えられません。
 このように、物事 の手順を論理的に組み立てて行動できる「力」が問題発見「力」と問題解決「力」であり、本ゼミではロボットのプログラム開発を通して「手順を論理的に組み立てる力」を学びます。

ゼミDATA

所属人数 15人 内訳
2年次 9人
3年次 6人
4年次 -
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担当教員

堀 泰裕教授

研究分野

生産計画/生産スケジューリング問題

主な担当科目

生産情報システム論/情報リテラシー/マルチメディアリテラシー

ゼミの活動形態

  • ゼミ合宿
  • 企業・地域とのコラボレーション
  • コンテスト出場
  • フィールドワーク
  • ケーススタディ
  • ワークショップ
  • グループワーク
  • 個人研究
  • クラウド・ファンディング/募金活動
  • 海外ゼミ研修
  • 他ゼミとの合同活動
  • プレゼンテーション
  • データ分析
  • 文献講読
  • イベント開催
  • ディベート
  • ゼミ論集作成
  • ゼミ研究報告会

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