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経営学部

堀 泰裕 教授ゼミ

ロボット開発で学ぶプログラミング・論理的思考・問題発見力・問題解決力

ロボット開発で学ぶプログラミング・論理的思考・問題発見力・問題解決力

学びのキーワード

#プログラミング # 問題解決力 #問題発見力 #手順を論理的に組み立てる力

「手順を論理的に組み立てる力」を学び、問題発見力と問題解決力を身につけます

昔話「桃太郎」は、鬼が村から財宝を奪ったことを知り(問題発見)、吉備団子を褒美に与え犬と猿と雉を家来にして、鬼を退治し村へ財宝を持ち帰る(問題解決)、というお話です。桃太郎は問題発見と問題解決をしましたが、彼には問題発見「力」と問題解決「力」があったのでしょうか?「力」の1文字の追加は「その時たまたま上手くできた」ではなく「常(持続的)に完成度の高い問題発見と問題解決が行える」という「一段高いレベル」を意味します。そのため、持ち帰った財宝の中に鬼自身の財産が含まれていればNG ですし、牛と馬と羊を家来にするには団子ではなく干し草でなければNG です。このような疑問や批判が後世でも出てこない、熟慮された手順で問題発見と問題解決をしていれば、彼には問題発見力と問題解決力があったことになります。本ゼミではロボット開発を通して、今の時代が求めるプログラミング能力と共に、ロボット競技への参加を通して様々な問題発見と問題解決を体験しながら、問題発見と問題解決の手順を論理的に考え組み立てる「力」を習得します。

ゼミDATA

所属人数 18人 内訳
2年次 9人
3年次 9人
4年次 -
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担当教員

堀 泰裕教授

研究分野

生産計画/生産スケジューリング問題

主な担当科目

生産情報システム論/情報リテラシー/マルチメディアリテラシー

ゼミの活動形態

  • ゼミ合宿
  • 企業・地域とのコラボレーション
  • コンテスト出場
  • フィールドワーク
  • ケーススタディ
  • ワークショップ
  • グループワーク
  • 個人研究
  • クラウド・ファンディング/募金活動
  • 海外ゼミ研修
  • 他ゼミとの合同活動
  • プレゼンテーション
  • データ分析
  • 文献講読
  • イベント開催
  • ディベート
  • ゼミ論集作成
  • ゼミ研究報告会

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