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学生生活の心得

通学・通学路の注意

通学定期券は自宅の最寄駅から国分寺駅までの最短区間または最も合理的かつ経済的な区間の経路でしか購入できません。アルバイトや課外活動などを理由とした通学定期券の購入はできません。

通学路の注意事項

  • 「通行の妨げ」厳禁
    道幅いっぱいに広がって歩くなど、通行の妨げになる行為はやめましょう。特にセブンイレブンから正門まで続く住宅街の坂道は私道のため、住民の方々の迷惑にならないよう心がけてください。
  • 「騒音」「大声」厳禁
    課外活動が許可された場所でも、音量に配慮し、窓や扉を閉めてください。特に、夜間の通学路では注意してください。国分寺駅周辺等で騒ぐことも迷惑行為です。
    ※国分寺市では「生活音等に係る隣人トラブル防止及び調整に関する条例」が制定されています。
  • 「歩行喫煙」「ポイ捨て」厳禁
    歩行喫煙は、すれ違う人にやけどをさせたり、子どもの眼に火のついたタバコが入ったりする可能性の高い危険な行為です。また、タバコの吸い殻などゴミのポイ捨ても近隣住民にとって迷惑極まりない行為です。 ※国分寺市の条例では駅周辺が禁煙地区に指定され、市内全域がポイ捨て禁止となっています。

自転車通学

自転車通学者は交通法規や賠償保険加入等の順守を条件とした登録制になっています。登録希望者は学生課窓口で手続きを行い、登録証(シール)を自転車に貼付してください。

  • 駐輪場 自転車は指定駐輪場所へ駐輪し、施錠してください。
    大学周辺の道路や私有地・店舗に無断で駐輪・駐車をすることは違法行為です。
  • 大学で加入を勧める任意保険
    自転車などによる交通事故の場合、過失責任を問われ、賠償責任が生じることがあります。加入している任意保険の補償範囲や条件を確認してください。
    任意保険に加入していない方には以下の保険を紹介しています。
     ①大学生協の「学生総合共済」「学生賠償責任保険」等
     ②「学研災付帯学生生活総合保険」
    ※詳しくは生協の窓口や学生課窓口にお問い合わせください。
  • 知っていますか? 自転車は「軽車両」です
    道路交通法上、車道の左側通行が原則です。やむを得ず、歩道を走行する場合は車道側に寄り、歩行者優先!スピードを出さずに安全走行しましょう。飲酒運転や二人乗り、夜間無灯火はもちろん禁止ですが、スマートフォンなどで通話しながら、傘をさしながらの片手運転も違反行為です。また、東京都では、条例によって自転車走行中にイヤホンを使用して音楽を聴くような行為も禁じています。特に、通学路の坂道での事故が最近増えています。スピードの出し過ぎには注意してください。

乗り物の学内への乗り入れ

本学では自動車・オートバイでの通学は原則禁止としています。また、スケートボードやキックボードなど危険な乗り物は通学路や学内では利用できません。自転車での構内移動も対人事故を引き起こす可能性が高く、危険ですので自粛してください。

  • 自動車通学・オートバイ通学
    大学が許可した者を除いては自動車やオートバイでの通学は認めていません。無許可で自動車やオートバイを構内乗り入れした場合や、近隣に駐車するなどの不法行為や迷惑駐車をした場合は、大学として厳重な措置を取ります。

事件・事故・契約等トラブルに対する自己防衛

  1. 勧誘に巻き込まれるなど人間関係のトラブル
    • 未成年飲酒の禁止
      未成年が飲酒することは法律で固く禁じられています。未成年者は絶対にお酒を飲まないように、そして相手にも飲ませないようにしてください。強要されて困った場合には学生相談室や学生課に相談に来てください。
    • 薬物乱用は絶対にダメ!
      大麻、麻薬、覚せい剤、違法ドラッグ(危険ドラッグ)といった薬物の所持・使用は、犯罪行為です。
      これらに関わった場合は大学として重い処分を科します。
    • 宗教の勧誘に対する注意
      学内での宗教の勧誘活動は禁止です。
      「食事会がある」「コンサートに招待する」といった勧誘は、宗教勧誘を疑ってください。不安を感じたら学生課まで相談に来てください。
      明らかに宗教勧誘を受けた、勧誘の現場を見たといった場合には、速やかに学生課へ通報してください。
    • 悪質商法には関わらない
      アルバイト感覚で蔓延する連鎖販売取引(マルチ商法)や悪質なネットワークビジネスは被害者が加害者となる危険性があります。決して関わらないようにしてください。
      駅周辺や通学路上でアンケートをしながら物品販売を行うキャッチセールス等にも気をつけましょう。
  2. 注文など契約でのトラブル
    • 注文のトラブル
      Web 上の文面や書面の内容を理解したうえで、あいまいにせず、必要なければ断わり、メールやメモは記録として残します。契約後の「クーリング・オフ」による解約などは、学生相談室、学生課、消費者センターで相談してください。
    • 防犯対策チェックポイント
      ・夜道では、友人と帰るようにする。
      ・歩きスマホをしない。
      ・音楽を聴きながら歩かないようにする。
      ・自転車のかごに荷物や財布を置かない。もし荷物を置く場合は防犯用ネットを利用する。
      ・エレベーターに乗るときやトイレを利用するときは周りをよく見て、非常ボタンの位置をチェックする。
      ・自宅のドアや窓、自転車などは、二重に鍵をかけるようにする。
      ・表札や郵便受けには苗字だけ表示し、郵便物をためこまない。
      ・不用意に電話番号やメールアドレス、SNSのアカウントを教えない。
      ・身に覚えのないメールや電話での広告や請求には対応しない。
      ・実態が不明な Web サイトを利用しない。興味本位で出会い系アプリやネットワークビジネスで知り合った人とは会わない。
      ・街頭や電話のアンケート、見覚えのないWeb 画面、“Facebook” や “LINE” などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で安易に自分の詳細な個人情報を登録しない。

盗難

盗難注意(貴重品の携行)
学生証や財布、スマートフォンなどの貴重品は必ず持ち歩きましょう。短時間席をはずす場合でも、荷物は置いたままにしないでください。キャンパスは常時開放されているので、盗難に遭う可能性を意識し、自己管理・自己防衛してください。

  • 貴重品や自転車などがなくなってしまったら
    紛失・盗難について大学は責任を負えません。キャッシュカードやクレジットカードを紛失した場合は、直ちに金融機関やカード会社に連絡しましょう。学内外に関わらず最寄りの警察・交番に「被害届」を提出してください。

アルバイト

アルバイトをする場合は、学業との両立を前提として行ってください。以下の内容を参考に時間帯や職種も慎重に検討をしてください。

  • ブラックバイトに注意
    ブラックバイトとは、学生が学生らしい生活を送れなくしてしまうアルバイトのことです。学業に支障をきたしてしまったり、シフトを一方的に決められることによって授業や課外活動に参加できなくなってしまったりするケースがあります。
  • ブラックバイトに関する相談先
    ブラックバイトユニオン(http://blackarbeit-union.com/index.html
    TEL: 03-6804-7245
    MAIL: info@blackarbeit-union.com
    また、下記のアルバイトは行わないよう注意してください。
    ・危険を伴う仕事
    ・人命に関わる仕事
    ・法令違反の仕事(マルチ商法など)
    ・教育的に不適な仕事
    ・不明確な条件の就労
  • アルバイト求人情報
    本学では、民間企業などからの学生向けアルバイト求人情報については「学生アルバイト情報ネットワーク」(https://www.aines.net/tku/ )に紹介業務を委託しています。
  • 勤労学生控除
    所得が一定額以下であれば受けられます。詳しくは税務署または源泉徴収を行っている
    勤務先(事業者)に相談してください。
    「労働基準法」の適用
    アルバイト(非正規雇用)であっても、労働契約を結ぶ必要があります。その上で、1日8時間、週 40時間を超える場合は残業代(割増賃金)の請求や週に1日の休日が保障されます。都道府県に設置されている総合労働相談コーナーで相談できます。

SNS・インターネット

SNSへの書込みについて
不特定多数の人が閲覧可能なインターネット上の情報においては、書込みが誤解を生んだり、また、違法行為と見なされたりする場合があり、事実であれば本人だけではなく周囲の関係者や関係団体などに迷惑をかける可能性があります。
本学「ソーシャルメディア利用ガイドライン」の内容をよく理解し、軽率な書込みをしないよう十分留意してください。

授業中のマナー・迷惑行為の禁止

キャンパスの静穏な環境を維持するため、お互いにルールを守って他人の迷惑にならないようにすることが大切です。

  • 授業中のマナー
    スマートフォンは電源を切るか、マナーモードに設定し、通話や私語を慎んでください。飲食したり、許可なく授業中の教室へ出入したりすることは、迷惑行為です。
  • 迷惑行為の禁止
    キャンパス内でスポーツや球技などを行うといった、迷惑行為はやめてください。
  • 無許可の印刷物配布・看板類の掲出禁止
    学内での営業活動や強引な勧誘等を防止するため、無許可の印刷物を配布したり、許可のないポスター類を掲示したり、看板類を立てたりすることは禁止です。サークル行事の宣伝活動なども必ず学生団体である学生会の作成した「情報宣伝ガイドライン」に基づいて届け出てください。

喫煙

指定喫煙場所以外の禁煙
健康増進法による「受動喫煙」防止
指定の喫煙所以外では構内禁煙です。 喫煙者は、受動喫煙により非喫煙者に迷惑をかけないように心がけてください。なお、指定喫煙場所は変更することがあります。

ゴミ

①ゴミを捨てるときは分別して捨てましょう
②不要なレジ袋は受け取らないでエコバッグを利用しましょう
③家庭ゴミは持ち込み禁止
食堂やラウンジなど使用した場所は各自で片付け、ゴミは分別して指定のゴミ箱へ。次に使う人が気持ち良く使えるようキャンパス美化にご協力ください。特にレジ袋に可燃物と不燃物を混在したままで縛って捨てないでください。
また、危険物を含む燃えないゴミや粗大ゴミ、生ゴミなど家庭ゴミと思われる物が大学の構内に不法投棄されています。不法投棄は絶対にしないでください。

ハラスメント

ハラスメントについては、「人権相談室」のページをご確認ください。

公益通報

「公益通報」とは、本学の教職員及び学生が、本学に関わる法令違反行為や不正行為等を通報窓口(コンプライアンス推進室)に通報することです。
詳細は、「東京経済大学の公益通報者保護に関する取り組み」をご確認ください。