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コミュニケーション学部小山ゼミが国際ビジネスの研究大会にて審査委員会特別賞を受賞

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2025年12月20日(土)に法政大学で開催された「第15回国際ビジネス研究インターカレッジ大会(IBインカレ2025)」において、コミュニケーション学部の小山健太ゼミが審査委員会特別賞(大石芳裕賞)を受賞しました。

IBインカレは、学部ゼミでの研究成果を学術論文形式で発表し、チーム対抗で優勝を目指す研究報告の全国大会です。今大会には、全国14大学16ゼミから27チームが出場しました。

小山ゼミからは3年生の1チーム(チーム名:aescargots)が出場し、"Global Work Involvement Emerging from Low Density of International Experiences: Japanese Professionals’ Developmental Processes"というタイトルの英語論文を事前に提出したうえで、大会当日に英語でプレゼンテーションを行いました。

小山ゼミは2017年度からIBインカレにほぼ毎年出場しており、2024年度からは英語論文で参加しています。今回、小山ゼミとして初めて決勝に進出し、さらに審査委員会特別賞「大石芳裕賞」を受賞することができました。この賞は実務的な示唆に優れた論文に授与されるものです。

また、今回の優れた成果が学内でも高く評価され、2025年度TKU進一層賞 ゼミ学外活動部門「父母の会会長賞 優秀個人賞」を受賞しました。

ゼミを指導する小山健太准教授は「IBインカレは、学習院大学、明治大学、東京大学などのゼミも参加する、学部生としては非常にレベルの高い論文大会です。今回のゼミ生たちの素晴らしい成果の裏には、多大な時間をかけた地道な努力がありました。多くの英語論文を読み込み、論文執筆から大会当日のプレゼンテーション、質疑応答まですべて英語で取り組みましたので、高度な専門性と英語力が必要でした。8名のチームメンバーが常に支え合って、研究を前に進めていたことが印象的です。今回の飛躍的な成長経験を糧に、卒業後は国際的に活躍する夢の実現に向けて、引き続き努力を重ねていってほしいと思います」とコメントしています。

小山ゼミの論文の概要はこちら からご覧いただけます。

関連リンク:国際ビジネス研究インターカレッジ大会(IBインカレ)

小山ゼミ論文概要:【ゼミ生研究報告】Global Work Involvement Emerging from Low Density of International Experiences: Japanese Professionals’ Developmental Processes

ゼミ紹介:小山健太ゼミ

教員紹介:小山健太(コヤマケンタ)

学部紹介:コミュニケーション学部