現代法学部
中川 純 教授ゼミ
#雇用政策 #判例 #障害者
雇用や社会保障をめぐる法律問題を通じて、判例や政策を評価し、自分の意見を考え、それを伝える能力を身につけることを目的としています。これまでにゼミ生が取り組んだテーマは、「公立学校教員の残業問題」、「採用内定」、「過労死」、「障害者雇用」などさまざまです。
中川ゼミでは、雇用や社会保障政策の分析を通じて、自分たちの「考える力」を磨くことをめざしています。ある政策を支持するとき、いいかえると世の中にとってより有益な政策であると考えるとき、あなたのどういう感覚や正義感がそれを支持させたのか、突き詰めて考えてみることが大切だと思っています。そうやって「考える力」を磨くことが、解決すべき問題を発見し、ロジカルにものを考えたり、分析することの第一歩だと考えています。その力は、社会に出てどんな分野に行っても、"武器"になることと思います。
また、海外の大学や国内の他大学と交流ゼミを実施しています。これを通じて、自分のネットワークを広げること、世界人としての認識を持つこと、また日本の置かれている状況を相対的に把握できる感覚を養うことを目指します。
社会法学
労働法/障がい児・者と法/福祉問題と法 /リーガルリテラシー入門