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ピア・サポート

本学では学生同士の相互支援活動(ピア・サポート)として 、学内の様々な場所で活動しています。学生交流企画の運営や、キャンパスライフを豊かにするための取り組みなどを、学生自身の経験を基に協働して考え、日々取り組んでいます。
また、入学を検討している高校生の皆さんに対する活動なども「ピア・サポート」と位置づけています。入学時にサポートイベントに参加した学生が、次年度はサポーター学生に挑戦するなど、相互支援が循環している場面もみられます。

  • 【東経大 学生交流サポーター】研修をご紹介します!

 

学生交流

  • 学生交流会
    友人作りのきっかけになるような学生交流イベントを不定期で開催しています。決まったテーマについて語りたい学生が集う「テーマ別交流会」や、学年別の交流会などを実施しています。友人作りの場として活用してください。
  • 新入生歓迎企画
    入学前の3月に「新入生ウェルカム・パーティー」を行っています。友人作りはもちろん、先輩学生に大学生活の不安や疑問を相談することもできる楽しいイベントです。
  • 入試課学生スタッフ
    【学生スタッフの声】
    私たちの主な業務内容は、年に数回開催されるオープンキャンパス等の受験生対象イベントに向けたさまざまな準備です。また、イベント時に限らず、個人や団体で本学に来訪された方々をご案内するキャンパスツアーも通年担当しています。責任が伴う大変な仕事も多いですが、入試課職員と協力して、常に緊張感を持って業務に当たっています。
  • オープンキャンパススタッフ
    8月に開催される夏季オープンキャンパス当日に、本学学生が来場者の誘導、受付、キャンパスツアーや各種ご案内を担当しています。来場者アンケートでは、満足度の高かったプログラムにキャンパスツアーを挙げる方がとても多いです。これは、実際の学生が日々体験しているリアルな話を交えながら、元気で気持ちの良い対応をしてくれているからだと思います。
  • 地域別学生交流会
    東京経済大学父母の会主催です。
    出身地域別に分かれて交流するので、同じ地元の知り合いができるチャンスです。
    お国言葉やローカルな話題で盛り上がろう!
  • CDPデイキャンプ
    1年生対象のワークショップ行事がデイキャンプです。2年次以上の学生が企画して運営するワークショップを通じて、1年生同士が友人関係を構築して、スムーズに大学生活や大学での学習にアダプトできるようにするほか、キャリアデザインプログラムの特徴でもあるワークショップ型の授業に慣れることを目的にしています。1年生同士の友人関係という横のつながりに加えて、上級生に加えて卒業生も参加して、縦のつながりも構築できる行事です。
 

学修支援

  • 学習サポートデスク(図書館)
    図書館3階の学習サポートデスクでは、大学院生の学習サポーターが学生のみなさんの学習相談にお応えします。
    レポートの書き方、文献探索の方法、データベースの使い方、図書館を上手に活用する方法などについて対面相談を行います。
    お気軽にご利用ください。
    詳細は、図書館Webサイトのお知らせ・館内掲示等にてご確認ください。
  • 学習センター学生サポーター
    【学生サポーターの声】
    学生のための支援をしている学習センターを、もっと多くの東経大生に活用してもらいたいという気持ちからサポーター活動に参加しました。ランチタイム講座のイベント運営(司会)では、参加した学生と一緒に楽しみ、気を張ることなく行うことができました。ゼミ紹介のイベントでは、色々なゼミが参加して、自分のゼミを恰好よくプレゼンしていました。同じ学年の学生がゼミでどんなことを頑張っているのか知ることができて、良い刺激を受けました。学生の・学生による・学生のための活動が実現できて良かったです。職員とゼロから1つのイベントを創っていくのは、協働の観点から非常に有意義でした。
  • 学習センター大学院生サポーター
    学生より少し年上の大学院生サポーターに、学習方法や大学生活について気軽に相談することができます。理系出身の大学院生サポーターによる、「SPI学習会」も随時行っています。苦手なSPIを気軽に教えてもらえると好評です。
     大学院生サポーター在室時間:平日17:00~20:00
     場所:学習センターみんなで学習スペース
  • 障がい学生サポート
    障がいがある学生のサポートを行っています。学習センターが窓口となり、必要なサポートをサポートしてくれる学生と連携をとっています。
    視覚障がいがある学生には、ボランティアサークルに所属する有志学生や対象学生のクラスメイト、授業が同じ友人などが、サポートできる時間帯に支援学生のサポートをしています。大学までの登下校のサポート、授業教室への誘導、昼食時のコンビニ等で買い物などの付き添いなどを通してつながっています。
    【実際にサポートをした学生の感想】
    少しでも誰かの役に立ちたい、何かできることはないかという思いから、登下校、教室の移動サポートを行いました。未経験のため、正直はじめは不安が大きかったですが、できるサポートを考え、取り組むことができました。経験を今後、社会生活を送るうえでの糧にしたいです。
    視覚障がいのある方と関わる機会が初めてで、実際にコミュニケーションを取る中で学ぶことは多くあり、多くの刺激をもらい、自分自身、とても成長することができました。
  • 院生会
    大学4年間で学んだ内容をさらに究めていこうという意思を持った方のために大学院があります。院生会は、大学と連絡を取り合いながら、よりよい研究のための環境整備(例えば、専門図書の購入、コピー用紙やIT関係の備品の補充)、論叢という研究雑誌の発行の手伝い、そして院生同士の交流の場の設定などを行っています。大学院に興味にある方の相談にも乗りますので、研究課を通じて院生会にご相談ください。
  • CDP履修相談会
    CDP1年生に対して、入学してすぐの学習相談時に、科目選択や時間割の作成などの疑問や学生生活のスタートに関わる相談に、2年生以上の学生が応じています。例年8割ぐらいの新入生が相談に来て、それに対して10名から20名程度の上級生が参加して対応しています。新入生が持つ不安や悩みを解消することができる行事となっています。
  • 授業サポートファシリテーター(CDP)
    1年次に受講したCDPのワークショップ授業に、2年次以降、今度は自分たちがファシリテーターとして参加してもらっています。自分の経験をもとに、どんな関わり方ができるか。授業で実践したあと、都度集まってメンバー間で振り返りをすることで、自分らしいファシリテーション力をつけてもらっています。また、1年生との縦のつながりを作ることで、学年を超えての知見の交換をはかっています。
 

キャリア支援

  • 内定者相談会
    就職活動を終えたばかりの内定者から、これから就職活動を始める後輩に対し前向きになれるような体験談を伝えていただきました。身近な先輩から、実際の活動、対処方法、工夫、留意点等の情報提供を受けることで、理解の促進がはかられました。
    加えて、信頼関係も構築され、質疑応答のコーナーでは活発に質問する姿が見られました。
  • 就職相談会(葵流通会・葵金融会)
    卒業生団体により就職相談会を実施し、内定者も参加しています。
    【内定者の感想】
    同じ金融業界を志望している後輩に対して、自分が感じた悩みや不安、活動を通じて得た経験を伝えました。また疑問に一つ一つ答えていくなかで理解が深まり、きっかけをつかんだ様子や前向きな気持ちで就職活動に臨もうとする姿勢に触れることができました。 後輩に伝えていくなかで、自分の経験が役に立ったことへの喜びと自分を見つめ直す、良い機会にもなりました。
 

地域貢献

  • こくスマ!(地域ボランティア・サークル)
    地域連携センター所属の地域ボランティア・サークル「こくスマ!」は、「国分寺のスマイルをつくる」をコンセプトに掲げ、国分寺地域の課題解決を目的とした活動を2018年から行っています。
    100名以上のメンバーが、観光案内、まちの魅力発信、イベントの企画と運営などの地域活動を実践するなかで、先輩たちが後輩たちを育ててゆくことに加えて、同じ学年の学生同士もお互いに学んだことを教え合いながら目的へと向かうピア・サポートも行われている大学公式サークルです。
    こくスマ!についてはこちら
  • SDGs学生委員会
    2022年に発足したSDGs学生委員会は、20~30名ほどの人数でSDGsの啓発と実践の活動を行っている大学公式学生団体です。現在、3年生と2年生の役員の学生たちが中心となり、自分たちが学んでいることを、1年生の委員に対して教えながら活動を行っています。
    SDGs学生委員会についてはこちら