生成AIの利用方法

🔰初心者向けに、基本無料(条件付き含む)の「生成AIサービス」の利用方法を紹介しています。
(各自での責任のもと、ご利用ください)


  • 2024年6月 公開。

    以下、直近での更新内容
  • 2025年12月 「ChatGPTの「ショッピングアシスト」機能の利用方法」を追加
  • 2025年12月 「プレゼン資料AI「デザインAC」の利用方法」を追加
  • 2025年12月 「大学生のためのAI 活用アイデア集」のリンクを追加 ※Google Japan Blogより
  • 2025年12月 「画像生成AI「Nano Banana Pro」(Gemini 3 Pro Image)の利用方法」を追加
  • 2026年1月 「動画生成AI「Google Flow」の利用方法」を追加
  • 2026年1月 「Adobe Apps for ChatGPT」の利用方法
  • 2026年1月 「「3秒敬語」の利用方法」を追加
  • 2026年1月 「「ChatGPT Translate」の利用方法」を追加
  • 2026年1月 「Gemini の「Canvas」でプレゼンテーション資料を自動生成する方法」を追加
  • 2026年2月 「Gensparkで漫画を生成する方法」を追加
ai-01.png

━━━━━━━━━━ 目次 ━━━━━━━━━━
1.はじめに

2.代表的な「生成AI」の利用方法
3.主な「画像生成AI」の利用方法
4.主な「動画生成AI」の利用方法
5.主な「音楽生成AI」の利用方法
6.主な「音声生成AI」の利用方法
7.主な「論文検索AI」の利用方法
8.その他様々な生成AIの利用方法
9.「生成AIチェックツール」の利用方法

10.プロンプト例(活用事例)
11.FAQ(よくある質問)
12.参考リンク集(注意事項、著作権関連)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.はじめに

生成AIとは?

生成AIとは、「Generative AI:ジェネレーティブAI」とも呼ばれるAI(人工知能)の一種です。さまざまなコンテンツを生成できるAIのことです。
従来のAIが決められた行為の自動化が目的であるのに対し、生成AIはデータのパターンや関係を学習し、新しいコンテンツを生成することを目的としています。

生成できるものは、文章以外にもプログラムのコード、画像、動画、音声等多岐にわたります。


利用上の注意

主な注意事項

  • 個人情報や機密情報は入力しないこと
    入力した内容は、生成AIのモデルの学習に利用されたり流出する可能性があります。
  • 出力された情報が正しいかどうか精査すること(ファクトチェックを行う)
    AIが生成した内容には虚偽が含まれている可能性があります。生成されたデータを安易に鵜吞みにしないこと。
  • 著作権等を侵害しないようにすること
    生成AIに対する指示の仕方によって、誰かの作品に似てしまう可能性が考えられます。
  • 学修(授業や課題等)で生成AIを利用する際は、担当教員の指示に従うこと
  • 利用アカウントを厳重に管理すること
    アカウント、パスワード情報が漏えいした場合、入力した内容も漏えいする危険があります。



🔰はじめての方へ(お勧め)

 総務省より、初心者向けに図解のオンライン教材が公開されています。

2.代表的な「生成AI」の利用方法

5社の生成AI「ChatGPT」、「Gemini、NotebookLM」、「Copilot」、「Grok」、「Perplexity」を紹介します。

ChatGPT
  • 概要:OpenAI社が提供している生成AIサービス。

  • アクセス:Googleアカウント(TKUメールアカウント)でログイン可能。
         → ChatGPTにアクセス

         ※ログインしなくても(条件付きで)利用可能。
ai-chatgpt.png



Gemini、NotebookLM
  • 概要:Googleが提供している生成AIサービス。

  • アクセス:Googleアカウント(TKUメールアカウント)でログイン可能。
         → Geminiにアクセス

         ※ログインしなくても(条件付きで)利用可能。
ai-bard.png
Geminiは(フリーアカウントではなく)本学アカウントで利用しましょう。
本学TKUメールアカウントでログインして「Gemini」を利用している場合、ページ下部に以下赤枠の表記がされます。
「東京経済大学のチャットはモデルのトレーニングには使用されません。~」(文面は今後変わるかもしれません) gemini-training.png ※参考。プライバシーについて。(Geminiアプリ ヘルプページより)
仕事用または学校用の Google アカウントで Gemini アプリを利用する 機能制限についても載っています。
上記リンク先ページより抜粋→「学校用 Google アカウントで Gemini アプリを使用する場合、Gemini アプリでのチャットの内容やアップロードされたファイルが人間のレビュアーによって確認されたり、生成 AI モデルの改良に使用されたりすることはありません。」
Gemini アプリのプライバシー ハブ



Microsoft Copilot(旧名 Bing Chat)
  • 概要:Microsoftが提供している生成AIサービス。

  • 利用方法1:本学Office365アカウントでサインイン。
         → Copilot(copilot.microsoft.com)にアクセス

  • 利用方法2: 本学Office365アカウントでサインイン。
         → Copilot(bing.com)にアクセス
          (サインイン無しでも一定回数は利用可能)

  • 利用方法3: ブラウザ「Microsoft Edge」のサイドバーから利用。
         →Edgeを起動し、右上の青いボタンをクリックして利用。

  • 利用方法4:「Copilot in Windows」で利用。
         →タスクバーの「Copilot」アイコンをクリックして起動。
          または「Windows」キー + 「C」にて起動。
          ※Windowsを「ローカルアカウント」で利用時は利用不可の場合あり
ai-Copilot2.png
Copilotは(フリーアカウントではなく)本学アカウントで利用しましょう。
本学Microsoft365アカウントでログインして「Copilot」を利用している場合、ページ右上に「緑色の盾マーク」が表示されます。下図の「赤枠」。この場合、モデルの学習に利用されることはありません。
copilot-mark.png 盾マークにマウスポインタを当てると「このチャットには エンタープライズ データ保護 が適用されます。」と表示されます。(文面は今後変わるかもしれません)
※参考。上記の「エンタープライズ データ保護」のリンク先は以下。(英文です)
Enterprise data protection in Microsoft 365 Copilot and Microsoft 365 Copilot Chat
上記リンク先ページより抜粋→「Your data isn't used to train foundation models (英文を翻訳)お客様のデータは基盤モデルのトレーニングには使用されません。」

参考。Copilotプロダクトについて

有償ツール「Microsoft 365 Premium(旧 Microsoft Copilot Pro)」、「Microsoft 365 Copilot」について。
現行これらを購入し、本学Microsoft365アカウントと連携する(紐づける)ことはできません。以下それぞれについて。

  • 「Microsoft 365 Premium(旧 Microsoft Copilot Pro)」
     個人向け有償プロダクト ※紹介サイトはこちら
     「@outlook.jp」等の個人用Microsoftアカウントでのみ利用可能。本学組織アカウントでは利用不可。
  • Microsoft 365 Copilot」(旧名 Copilot for Microsoft 365)
     法人・教育機関向け有償プロダクト ※紹介サイトはこちら
     個人で購入し本学組織アカウントにアドオンとして付与することは不可。
★ワンポイント。無料で利用する方法

その1.無料でAIチャットが利用できる「Microsoft 365 Copilot Chat
 → 「Microsoft 365 Copilot」Chat
 ※本学Microsoft365アカウントで利用可能。


その2.個人用の無料版「Microsoft Copilot
 ・無料版「Microsoft Copilot」を利用する
 ※2025.10時点では、本学Microsoft365アカウントでは利用不可。以下画面になりログイン不可。
copilot-err.png



「Grok」
  • 概要:Xが提供している生成AIサービス。

  • アクセス:XアカウントやGoogleアカウント(TKUメールアカウント)でログイン。
         → Xにアクセス
grok.png



Perplexity(パープレキシティ)
  • 概要:PerplexityAI社が提供している生成AIサービス。

  • アクセス:サインインしなくても利用可能。 → Perplexityにアクセス
perplexity.png
🔰はじめての方へ 「Perplexity」の利用方法

3.主な画像生成AIと利用方法

Adobe Firefly
  • 概要:Adobe社によって提供されている「画像生成AI」。

  • アクセス:本学のTKUメールアカウントでログイン。
         → Adobe Firefly にアクセス
ai-firefly.png



Adobe Express(旧名:Adobe Creative Cloud Express)
  • 概要:Adobe社によって提供されているオールインワンデザインアプリ。

  • アクセス:本学のTKUメールアカウントでログイン。
         → Adobe Express にアクセス
ai-A_Ess.png



Image Creator from Microsoft Designer

※旧名「Bing Image Creator」。

ai-designer.png



Microsoft Designer
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Magic Eraser
  • 概要:画像の中の不要なオブジェクトを削除する「画像生成AI」。

  • アクセス:サインインせずに利用可能。
         → Magic Eraser にアクセス
magiceraser.png



Stable Diffusion Online(ステーブル・ディフュージョン オンライン)
  • 概要:Stable Diffusionはミュンヘン大学のCompVisグループが開発した
       テキストから画像を生成する「画像生成AI」。

  • アクセス:本学のTKUメールアカウントでログイン。
         → Stable Diffusion Online にアクセス
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🔰はじめての方へ 「Stable Diffusion Online」の利用方法



Canva(キャンバ)
  • 概要:Canva(キャンバ)はオーストラリア発
       パソコンやスマホで操作することができるオンラインデザインソフト

  • アクセス:本学のTKUメールアカウントでログイン。
         → Canva(キャンバ)にアクセス
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🔰はじめての方へ 「 Canva(キャンバ)」の利用方法



Midjourney(ミッドジャーニー)

    ※※Midjourneyは無料版が廃止されました※※

  • 概要:Midjourneyはアメリカの研究所が提供する「画像生成AI」。

  • アクセス:本学のTKUメールアカウントでログイン。
         → Midjourney にアクセス
midjouney.png
🔰はじめての方へ 「Midjourney」の利用方法



Ideogram(アイデオグラム)
  • 概要:Ideogramは元Google Brain研究者によって設立された
       企業が提供する「画像生成AI」。

  • アクセス:本学のTKUメールアカウントでログイン。
         → Ideogram にアクセス
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Leonardo AI(レオナルドエーアイ)
  • 概要:オーストラリアのLeonardo Interactive Pty Ltd社が
       提供する「画像生成AI」。

  • アクセス:本学のTKUメールアカウントでログイン。
         → Leonardo AI にアクセス
leonardoai.png
🔰はじめての方へ 「Leonardo AI」の利用方法



ペイント
  • 概要:Windowsの標準アプリ「ペイント」。
       画像の中の不要なオブジェクトを削除する「画像生成AI」。

  • アクセス:スタートボタン>ペイントを起動。
windowsmspaint.png

4.主な動画生成AIと利用方法

Dream Machine
  • 概要:Dream Machineはアメリカ発
       テキストや画像から動画を生成する「動画生成AI」。

  • アクセス:Googleアカウントでログイン。
         → Dream Machineにアクセス
DreM_01.png
🔰はじめての方へ 「Dream Machine」の利用方法



PixVerse
  • 概要:PixVerseはAIsphereの提供
       テキストや画像から動画を生成する「動画生成AI」。

  • アクセス:Googleアカウントでログイン。
         → PixVerseにアクセス
PiVce001.png
🔰はじめての方へ 「PixVerse」の利用方法



NoLang
  • 概要:NoLangは株式会社Mavericks提供
       テキストやPDFから解説動画を生成する「動画生成AI」。

  • アクセス:Googleアカウントでログイン。
         → NoLangにアクセス
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🔰はじめての方へ 「NoLang」の利用方法



Vidu
  • 概要:Viduは中国のShengshu Technologyと清華大学が共同開発
       テキストや画像から動画を生成する「動画生成AI」。

  • アクセス:Googleアカウントでログイン。
         → Viduにアクセス
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🔰はじめての方へ 「Vidu」の利用方法



Bing Video Creator
  • 概要:Bing Video CreatorはMicrosoftが提供するサービス。
       テキストから動画を生成する「動画生成AI」。

  • アクセス:フリーのMicrosoftアカウントでサインイン。
         → Bing Video Creatorにアクセス
bingvideocreator.png

5.主な音楽生成AIと利用方法

Stable Audio(ステーブル オーディオ)
  • 概要:Stable Audioは「Stability AI」が開発した
        テキストプロンプトから音楽を生成する「音楽生成AI」。

  • アクセス:Googleアカウントでログイン。
         → Stable Audioにアクセス
stableaudio.png
🔰はじめての方へ 「Stable Audio」の利用方法



CREEVO(クリーボ)
  • 概要:CREEVO(クリーボ)は京都大学が提供している
        歌詞から曲を生成する「音楽生成AI」。

  • アクセス:サインインせずに利用可能。
         → CREEVOにアクセス
creevo.png
🔰はじめての方へ 「CREEVO」の利用方法

6.音声生成AI(テキスト読み上げ)の利用方法

音読さん
  • 概要:日本の会社が提供する「音声読み上げソフト」
        テキスト入力を音声化する(会員登録なしで1ヶ月1000文字まで)。
        複数の言語に対応、音声も豊富。

  • アクセス:サインインせずに利用可能。
         → 音読さんにアクセス
ondokusan.png


VOICE GATE
  • 概要:日本の動画制作会社が開発した「AI音声読み上げソフト」。
        テキスト入力を音声化する(1回あたり500文字まで)。
        複数の言語に対応し、違和感の少ない自然な音声を生成。

  • アクセス:サインインせずに利用可能。
         → VOICE GATEにアクセス
voicegate.png

7.主な論文検索AIと利用方法

Consensus(コンセンサス)
  • 概要:「Consensus」は、AIを使用した論文の検索エンジン。

  • アクセス:サインインせずに利用可能。
         → Consensusにアクセス
consensus.png



SciSpace
  • 概要:「SciSpace」は、AIを使用した論文の検索エンジン。

  • アクセス:Googleアカウントでログイン。
         → SciSpaceにアクセス
scispace.png
🔰はじめての方へ 「SciSpace」の利用方法

8.その他様々な生成AIの利用方法

Claude(クロード)
  • 概要:Anthropic(アンスロピック)社によって提供されている生成AIサービス。

    ※Anthropic社:OpenAI社の元メンバーによって設立された米国のAIスタートアップ

    他の生成AIに比べ、日本語の自然な文章が生成できると言われている。

  • アクセス:サインインして利用。 → Claudeにアクセス ※電話番号の入力が必須
claude.png



Genspark(ジェンスパーク)※情報検索AI
  • 概要:MainFunc社によって提供されている生成AIサービス。

    信頼性の高い情報を提供してくれる。
    プロンプトを入力すると、回答としてまとめのウェブページを生成する。

  • アクセス:サインインせずに利用可能。 → Gensparkにアクセス
genspark.png
🔰はじめての方へ 「Genspark」の利用方法


色々な使い方

  • Gensparkで漫画を生成する方法


  • Felo(フェロ)※情報検索AI
    • 概要:日本発。Sparticle株式会社によって提供されている生成AIサービス。

      回答からプレゼンテーションやマインドマップが生成できる。

    • アクセス:サインインせずに利用可能。 → Feloにアクセス
    felo.png
    🔰はじめての方へ 「Felo」の利用方法



    Shodo(ショドー)※AI校正サービス
    • 概要:株式会社ゼンプロダクツによって提供されているAI校正サービス。

    • アクセス:本学のTKUメールアカウントでログイン。 → Shodoにアクセス
    shodo.png
    🔰はじめての方へ 「Shodo」の利用方法



    LM Studio※ローカル生成AI
    • 概要:Element Labsによって提供されているローカルLLMサービス。

    • アクセス:自身のPCにインストールして利用。 → LM Studioにアクセス
    lm_s_0001.png
    🔰はじめての方へ 「LM Studio」の利用方法



    DeepL Write(文章作成アシストツール(英文等添削ツール))
    • 概要:DeepL Writeはドイツの企業が開発した
         文章作成アシストツール(英文等添削ツール)。
         

    • アクセス:サインインせずに利用可能。
           → DeepL Writeにアクセス
    deeplwrite.png
    🔰はじめての方へ 「DeepL Write」の利用方法



    GPTexcel(関数用AI)
    • 概要:GPTexcelは英国発のAIサービス。
         AIを使って数式の生成、数式の内容を説明する機能がある。
        

    • アクセス:Googleアカウントでログイン。
           → GPTexcelにアクセス
    gptexcel.png
    🔰はじめての方へ 「GPTexcel」の利用方法



    AIでアバターを作成する方法
    • 概要:AIアバターによる音声読み上げサービス。
        

    • アクセス:Googleアカウントでログイン。
           → Vidnoz AIにアクセス
    vidnoz.png
    🔰はじめての方へ  AIでアバターを作成する方法



    「LUMA AI(Genie)」(3D生成AI)
    • 概要:テキストから3D画像を生成する「3D生成AI」。
        

    • アクセス:Googleアカウントでログイン。
           → LUMA AI(Genie)にアクセス
    genie.png
    🔰はじめての方へ  「LUMA AI(Genie)」の利用方法



    「TripoSR」(3D生成AI)
    • 概要:Stablity AIと3Dモデル生成AIツールを開発するTripoが提供する「3D生成AI」。
         画像から3D画像を生成する。
        

    • アクセス:サインインせずに利用可能。
           → TripoSRにアクセス
    triposr.png
    🔰はじめての方へ  「TripoSR」の利用方法



    「Napkin AI」
    • 概要:テキストから図解を生成。 

    • アクセス:Googleアカウントでログイン。
           → Napkin AIにアクセス
    napkinai.png
    🔰はじめての方へ  「Napkin AI」の利用方法



    「イルシル」
    • 概要:AI搭載スライド自動生成サービス。 

    • アクセス:Googleアカウントでログイン。
           → イルシルにアクセス
    iru_0001.png



    「Bolt.new」
    • 概要:アプリケーションを開発できるAIツール 

    • アクセス:Googleアカウントでログイン。
           → Bolt.newにアクセス
    b_n_202508001.png



    ELYZA(イライザ)
    • 概要:東京大学発。日本語に対応したテキスト生成AIサービス。
         高度な日本語処理能力をもつ。

    • アクセス:サインインせずに利用可能。 → ELYZAにアクセス
    elyza_llm.png
    🔰はじめての方へ 「ELYZA LLM」の利用方法



    「デザインAC」
    • 概要:プレゼン資料をAIで生成してくれるサービス。 

    • アクセス:Googleアカウントでログイン。
           → デザインACにアクセス
    P_a_c_001.png



    「3秒敬語」
    • 概要:文章を入力すると敬語に直してくれる生成AI。 

    • アクセス:サインインせずに利用可能。
           → 3秒敬語にアクセス
    3byou.png
    🔰はじめての方へ 「3秒敬語」の利用方法

    9.「生成AIチェックツール」の利用方法

    「GPTZero」
    • 概要:AIが生成した文章かチェックするサービス。(目安として利用してください)
        

    • アクセス:Googleアカウントでログイン。
           → GPTZeroにアクセス
    gptzero.png



    AIで生成した文章かどうかチェックする方法「生成AIチェッカー」(目安として)
    • 概要:AIが生成した文章かチェックするサービス。(目安として利用してください)
        

    • アクセス:サインインせずに利用可能。
           → 生成AIチェッカーにアクセス
    userlocal2.png



    「Decopy AI」
    • 概要:AIが生成した文章かチェックするサービス。(目安として利用してください)
        

    • アクセス:サインインせずに利用可能。
           → Decopy AIにアクセス
    decopyai.png



    「AI-Generated Image Detection」
    • 概要:AIが生成した画像かチェックするサービス。(目安として利用してください)
        

    • アクセス:サインインせずに利用可能。
           → Hive AI-Generated Image Detectionにアクセス
    hive.png



    「生成AI画像チェッカー」
    • 概要:AIが生成した画像かチェックするサービス。(目安として利用してください)
        

    • アクセス:サインインせずに利用可能。
           → 生成AI画像チェッカーにアクセス
    userlocal.png

    10.プロンプト例(活用事例)

     ※生成AIは常に進化しており、回答内容は都度変わっていきます。


  • 【プロンプト例】キャラクター設定する方法
  • 【プロンプト例】スライドの構成を考える
  • 【プロンプト例】文章を作成する(キーワードを指定する)
  • 【プロンプト例】方法を尋ねる
  • 【プロンプト例】特定の事柄を「柔らかい内容・簡素な内容」に変える
  • 【プロンプト例】メッセージや案内文を作成する
  • 【プロンプト例】WEB上の情報を整理する
  • 【プロンプト例】アンケートを作成する
  • 【プロンプト例】文章を翻訳する
  • 【プロンプト例】役割を与える
  • 【プロンプト例】文章の校正や添削を行う

  • 【参考】複数の生成AIで比較してみました。(「ChatGPT(GPT-3.5)」「Gemini」「Microsoft Copilot」)

  • 【生成AIの利用例】Excelの計算式をきいてみる
  • 【生成AIの利用例】日本語から英語へ翻訳してみる
  • 【生成AIの利用例】画像を生成してみる
  • 【生成AIの利用例】キャッチコピーを作る
  • 【生成AIの利用例】日本の総理大臣を聞いてみる
  • 【生成AIの利用例】プランを立ててもらう

  • 【参考リンク集】プロンプトの具体例をまとめたサイト。

    11.FAQ(よくある質問)

    以下のQ&Aは、主に生成AIを利用して生成し、内容を修正等しています。

    生成AIの主な用途は何ですか?
    生成AIは、文章の自動作成、画像の自動生成、音楽やアートの創作、チャットボットの会話生成など、多岐にわたる用途があります。
    生成AIはどのようにトレーニングされますか?
    生成AIは、大量のデータセットを使用してトレーニングされます。言語モデルはデータのパターンを学習し、新しいデータを生成する能力を獲得します。
    生成AIはどのように文章を生成しますか?
    生成AIは、与えられた入力(プロンプト)に基づいて、次に来るべき単語やフレーズを予測しながら文章を生成します。これにより、一貫性のあるテキストが作成されます。
    生成AIの倫理的な問題は何ですか?
    フェイクニュースの作成、著作権侵害、プライバシー侵害などの問題があります。
    テキスト生成AIを使って小説を書くことはできますか?
    テキスト生成AIは小説や詩、記事などの長文テキストを生成するのに利用できます。ただし、人間の監修や編集が必要な場合が多いです。
    生成AIとチャットボットの違いは何ですか?
    生成AIは新しいコンテンツを生成することに特化しており、チャットボットは特定のタスクや会話を行うことを目的としています。多くのチャットボットには生成AIが組み込まれています。
    生成AIは翻訳にも利用できますか?
    生成AIは自然言語処理技術を用いて、多言語間の翻訳を行うことができます。
    生成AIは教育現場でどのように活用されていますか?
    教材の自動生成、個別学習プランの作成、学習進捗の分析、対話型の学習支援ツールとしての利用等での活用が可能です。
    利用の際に気をつけることはありますか。
    以下の大学からの案内をよくお読みください。
    生成AIの利用について(2023年12月4日 東京経済大学)
    また、以下「8.参考」で紹介している各リンク先もご参照ください。

    12.参考リンク集(注意事項、著作権関連)

    利用上の注意等(各省、団体より)
    著作権関連(文化庁より)